おつかれ麺です。オゴポコです。
栃木県宇都宮市の市役所すぐそば。こちらにおわすは、新横浜ラーメン博物館のラーメンコンテスト
「ラーメン登竜門」で準優勝を飾った店主が営む「どる屋」です。
使い込まれた内装は、どことなく喫茶店を思わせるもので、想像とはかなり異なる印象。
しかし、レジの横に鎮座する「鯛の一夜干し」が「ぼくが素材ですよ!」と
アッピールしており、紛れもなく「どる屋」であることを示しています。
その「鯛」の視線を感じながらも、壁のメニューをひとしきり検討。
「焼豚」にこだわったこちらの店は、チャーシューの種類や量に応じて細かくメニューが分かれています。
今回は大人しく「鯛だし焼豚らーめん」を、レジ横の鯛へ告げると、了解した旨の返事が返ってきました。
内臓を取り除いた鯛をまるごと使うというラーメンは、鮮烈な魚介風味はなくとも、じわじわくるっ鯛(たい)!
なんとなく、池袋駅の西口そばにあった「あの事件の店」を思い出しますが、あれよりも断然上に感じます。
そのスープに細麺もよくあってますが、それにもまして驚いたのは「焼豚」。
偶然かどうか分かりませんが端っこのチャーシューが入っており、これが味が染みてムッチリうまい!
ともあれ、1日4時間の営業時間に凝縮された
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どる屋
住所:栃木県宇都宮市中央2-8-6
時間:平 12:00〜14:00、18:00〜20:00
休み:金曜夜
ブログ:http://blog.livedoor.jp/doruya/
点数:4.5点
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