おつかれ麺です。オゴポコです。
「とかの」から自転車を漕ぐこと約5分。こちらは1954年創業の「赤見屋 本店」です。
とあるサイトで、お店の方が
「二百数十軒ある佐野ラーメンですが、すべて手作りの青竹手打ちを続けている店は十数軒しかありません。
赤見屋本店は手打ちの老舗です。」
と語っているとおり、こちらは数少ない完全手打ちの店だそうです。
この話が本当だとすると、佐野市内で青竹手打ちの確率は約5%!
こちらはその5%に入る「エリート佐野ラーメン」というわけです。
50年以上経つ老舗にしては落ち着きのないメニュー構成に見えますが、
これも需要に応えてきた結果と思えば含蓄のあるものに見えなくもない!?
もちろん、今回は「中華そば 550円」。
待つ間、「有名人のサインを収めた分厚いファイル」を眺めようとしたものの、
かなり重量があったので断念し、おとなしく工程を眺めて待つことにします。
おっと、これは前二軒とは違って細く薄い麺!「これだけ薄いとふにゃふにゃなのでは?」と
心配になったのですが、意外にもムニッとした弾力のある麺。量は約170グラムと多め。
1時間で3軒目でしたが、勢いよく完食させるに十分の出来!
チャーシューはパサついてちょっとアレでしたが、澄んだスープは醤油が強く、
生姜のようなスッキリした風味も感じられ、全体的に満足。
出前もやってるようなので、今度、出前とってみようと思います
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赤見屋 本店
住所:栃木県佐野市久保町214
時間:11:30〜19:30(売り切れ次第終了)
休み:木
HP:?
点数:4.0点
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