おつかれ麺です。オゴポコです。
再訪麺を誓いながら一乗寺に別れを告げ、次に目指したラーメン屋さんは「しゃかりき」。東京では定番の
「豚骨魚介系」ラーメンを京都で提供しています。こちらの店もそうですが、
京都には着実に「豚骨魚介ラーメン」の波が押し寄せているようです。
それしても京都は、優良店が夜遅くまで店を開けているケースが多いように思えます。
観光客に対して「昼は観光、夜はラーメン」という選択肢が用意されているのか、
京都人の生活スタイルに合わせているのか・・?
事前に購入した「関西ウォーカー300号記念スペシャル」によると、定番の「らーめん」は
ニボシとトンコツの割合が「3:7」とのこと。
「つけそば」は割合が「8:2」らしいので、豚骨ラーメンをテーマに掲げるわたしは「らーめん」を
選ばざるを得ません
その豚骨魚介ラーメン、いい色出してます!
レンゲで掬うとトロッと滴るスープは、動物系の力強さと魚介のいい香りが同居した「しっかり物」。
この系統は割と食べているので物珍しさはさほど感じないのですが、
6軒目にも関わらず素直に「いい!」と思えます。
やはり、いいラーメンは何杯目に食べてもいいということを実感させられました。
「棣鄂」の麺は、中太麺で少しツルツルしてますが、絡みがよくスープとマッチしてるように思えます。
「京都はいいな〜、いろいろなラーメンが味わえて・・・」と嫉妬しながら、この日最後の店へと向かいます。
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しゃかりき
住所:京都府京都市中京区千本通丸太町西入ル北側
時間:11:00〜15:00 / 18:00〜25:00 (LO 30分前)
休み:第一火、第三火
HP:?
点数:4.3点
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その通りだと思います。
私は豚骨ラーメンを食べましたが濃度が素晴らしいと思いました。
麺もしっかりしているのでスープとのバランスが取れていると感じました。
>豚骨ラーメンを食べましたが
あ、豚骨ラーメンもあるんですか!知らなかった・・・