HDDレコーダーの検索キーワード「ラーメン」で録画されるテレビ番組の数が増えてくる季節になりました。
そこで、最近やたら目にする企画がありまして、それは「海外のラーメン特集」であります。
大体の番組が、ラー博の広報の方が海外のラーメン事情を解説したり、海外に出店する有名ラーメン店の苦労話だったり、
外国人にラーメンの認知度を訊いて寿司や天ぷらと比較したりするわけですが、先日、豚骨好きなラヲタにとってまことに興味深い特集がありまして。
それは、金田家(福岡県行橋市)のロンドン出店密着取材でした。
知らない人のために一応説明すると、「金田家」は2009年に元競輪選手が行橋市に開いた豚骨ラーメン店でして、
オゴポコ的には「福岡で絶対に食べておくべき豚骨ラーメン10軒(非公開)」に楽々ランクイン、という評価です。
※その評価度合は、2年前の広島遠征のとき、当然食べるべき広島ご当地ラーメンではなく「金田家」の暖簾分け店2店舗に行ってしまったほど、と言えば分って頂けるでしょうか
その「金田家」ロンドン店の苦労話も観応えがありましたが、後半、道向かいに出店してきたライバル店がなぜか「一風堂ロンドン店」だったというサプライズ&悲劇の展開へ。
そして、金田家店主が一風堂ロンドン店へ挨拶に行くと、そこには試食中の河原店主が・・・という筋書き。なかなか見応えがありましたね!
というわけで、今回も世界に誇る日本の食文化「豚骨ラーメン」を2軒ほど紹介するとしましょうか。
甲子園出場校風に言うなら「4年9カ月ぶり6回目」の訪面。特に説明不要、東京いや日本を代表する豚骨ラーメン店のひとつですね。
今回久しぶりに訪麺した理由は、ある信頼できる筋から、九州出身ラヲタにとって非常に興味をそそられるリニューアルをしている旨の情報を頂いたから。
具体的には伏せますが○○○を食べているラヲタであれば10倍楽しめること請け合いの豚骨ラーメンとなっております。リニューアル後はほどよい濃度やアクの強さ、臭さ、泡加減で
もちろん麺やトッピング類は「きら星」テイストですが、スープはここが東京であることを忘れさせてくれるような素晴らしい出来。
フェイスブック的に言うなら「いいね!」を超える「がばい、いいね!」をつけたいところです。
三鷹で博多豚骨ラーメンが食べられる、しかもあの「楽々」出身の方らしいとのことで興味津々で訪麺。
豚骨ラーメンは、東京ではありがちな「博多と称しているが博多には無い博多豚骨ラーメン」と言って差し支えないかと。
スープはとろとろ、塩味つよめ。骨感や臭さは抑えめで、残念ながらスープが少なめ。スープの質は良いのですが、これだけスープ量が少ないと替え玉しづらいような。
ちなみに、醤油ラーメンの方は思いのほか魚介が弱めでした。
※なんと、次回も東京豚骨通信が続くようですよ。
※各店舗の営業時間、住所等の情報は、オゴポコがチェックを欠かさないラーメンバンクでどうぞ


ありがとうございました。
きら星はすばらしい出来でしたね。
そして店主から「甲子園出場校風に言うと
どのくらい?」と聞かれたのも印象的でした!
まさか甲子園出場校ネタがくるとは思わなかったので驚きましたが、ありがたいことです。
ラーメンは文句無しにがばい良かったです。
広島にまだ金田家が残っているようで安心しました。佐世保の金田家は閉店したようですので・・・
一風堂や一蘭の方が集客は上でしたが。
香港にも出店してましたか!また一風堂と被っているんですね。
関東進出すればきっと話題になると思うんですがね・・・