10月某日、あのラーメンマニアの方から、一通のメールが届きました。その人の名は洗足池氏。
内容は、北九州食べ歩きのお誘いでした。もちろん、快諾。
思えば今年の2月、彼らとの出会いは、黒船来航並みの衝撃でありました。
世の中、星の数ほどのラオタが存在していますが、楽しみ方は人それぞれ。
好きな店をリピートする人、新店を追いかける人、限定好きな人、コレクターな人・・・
その中でも、一際異彩を放つ洗足池氏は、全国を股にかける「系統マニア」。
英語で言うと「リネージュマニア」か?なんだか、カッコイイ響きだ。
というわけで、11月某日、黒崎駅で待ち合わせた、オゴポコ、じーの、洗足池氏の3人は、
ラオタ話に花を咲かせながら以下の店を食べ歩きました。
最初の訪麺はこちら。11時少し前に着いたが、既に開店して客も入ってた。
あの「G@博多」を想起させる緊迫した雰囲気と店内ルール。
ここでのインタビューは、かの国の総書記にインタビューするより難儀かもしれない(誇張)。
味の方は前回よりかなり塩辛さが目立つ。が、たっぷりの背脂でトロミがついたスープは個人的には好みだ。
続いて「ぎょらん亭グループ」の看板を掲げるこちらのお店。
今回はカウンターに座ったが、意外にもあちらから話し掛けてきた!
「絶」にしていたつもりだったが、「念」が漏れて不完全だったか・・?
それとも、店主の「円」が凄すぎるのか・・?
ぎょらん亭との関係や、ラーメンに対する考え方、店舗の元々の業種等々、楽しげな話を聞かせて頂いた。
味は、開店直後のためか、前回より薄めに感じた。やはり、ぎょらん亭とは異なる。
総じて、ぎょらん亭系は後の時間帯の方が濃度が高まるようだ。本店と十割亭は別格だが。
わたしはここはスルー。なぜなら、味が・・。それでも一応、ぎょらん亭
発祥の地ということで、店に入った2人。
出てきたときの足取りは、かなり重いように見えた・・。
詳細は個別記事にて紹介予定。
以前訪麺時は無かった「魚介とろろ〜ん麺」は、個人的には今年の
ゴールデン・ラズベリー賞最有力候補だ。
ヨン様似の店主、翁氏は事情によりお店にいなかった。絡みたかったが、仕方ない。
個人的に九州内でイチオシの「龍」へ意気揚揚と向かうも、なんと「臨休」。唖然・・
詳細は個別記事にて紹介予定。
車を運転中、この店の近くにきてひらめいた!ここがあったか!と。
新京@一宮の直系。開店して20年以上になるらしい。正統派のベトコンラーメン。
ゲソカラアゲは無かったが、洗足池氏もご機嫌の様子で、よかったよかった!
一風堂店長系。しかも、かなり古参の方達。いっきに卍解した洗足池氏のトークが冴え渡る!
味の方は、前回よりかなり好印象。元味は豚骨と和風ダシがほどよい。今後も期待できそうだ。
それにしても、ほんの3時間あまりでここまで全完食したじーのくん、彼のポテンシャルは無限大だ。
ぎょらん亭のFC展開店。月風の跡地、居抜きのようだ。しかし、中休みにつき未食。
「ぎょらん亭弟子一同」の花輪がまぶしい。この弟子に、十割亭は入っているのだろうか (゜ロ゜)
この後、再会を約束し、洗足池氏とお別れ。
次回はわたしが洗足池氏のホーム、「関西」に乗り込む予定ですが、
アウェイの洗礼を浴びないよう、トレーニングを重ねて臨む所存です!


関西遠征応援しております!
異国の地で必ずや良い麺を見つけてきます!
> その中でも、一際異彩を放つ洗足池氏は、全国を股にかける「系統マニア」。
> 英語で言うと「リネージュマニア」か?なんだか、カッコイイ響きだ。
ちょっと誉め過ぎちゃいません?(笑)
両親に早速、オゴポコさんのブログを拝見する様にと
連絡したとこです。(爆)
関西遠征、時期は未定ですが、死ぬほど食ってきます〜!
>じーのくん
異国のラーメンレポート、ちかっぱい期待してます!
>洗足池さん
いやいや、誉め過ぎということはありやせん。
ご両親にも1日1拉麺本位のほど、よろしくお伝えください(笑)
って、前も同じようなこと言ったような・・?
相変わらず食べまくって羨ましい限りです。
先日お伝えした「島系本店」ですが、
どうも”二郎系”のようです。
近々ご一緒しませんか?
おつかれ麺です。
島系本店、どうやら二郎系のようですね。
>近々ご一緒しませんか?
色々と予定があるので、メールにてご連絡します〜!
あれ、メールアドレス変わりましたか?
一度、ご連絡ください。