おつかれ麺です。オゴポコです。
ラーメンはさておき、まずは天に向かって駆けるこの騎馬像をご覧ください。
菊地氏はもと藤原氏の出であり、1070年ごろにこの地にて菊地の姓を立てました。
清廉、信義に厚い士風は、そのまま菊地人の精神文化を創造し、菊池精神として世に知られています。
中でも15代、菊池武光(写真)は、懐良親王(南北朝時代の南朝・後醍醐天皇の皇子で
征西将軍として九州へ派遣された)を迎え、九州における南朝勢力として征西府の拡大に努めました。
1351年には筑後に進出して勢力を拡大し、1353年2月には、北朝の九州探題
一色範氏と少弐頼尚の争いに介入し、両者を倒して九州における南朝勢力の隆盛を確立したのです。
(騎馬像台座の説明より)
要するに全国的には知名度の低い地方の名士なわけですが、
騎馬像としては日本一の大きさを誇っているそうです。
その菊池市で、何年営業しているかは分かりませんが老舗の部類に入るという「桂仙」です。
ラーメンを見た瞬間、「おおっ!!」と思わせる灰色のスープはこってり感漂うラーメンを想起させますが、
実際は久留米ラーメンをぱしゃぱしゃしたような、何となく水っぽいラーメンでした。
まるで漂白したような真っ白なストレート麺は、量はあるのですがスープとの絡みが悪く、
麺だけ食べているような感覚におちいります。
更に、最初から振りかけられた胡椒が食べ進む気力を奪っていきます・・
菊池市では先ほどの騎馬像を見られたのが唯一の収穫
というわけで、最初で最後の菊池市食べ歩きでした
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桂仙
住所:菊池市隈府東正観寺1040
時間:11:00〜15:00、17:30〜23:30
休み:月
HP:?
点数:3.2点
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情報ありがとうございます。
幸帝ラーメン、なかなか良さげな熊本ラーメンですね。ノーマークでした。
もう少し具体的な情報が集まったら、次の熊本遠征に
予定に組み込むかもしれません。