おつかれ麺です。オゴポコです。
未曾有の豪雨の中、3軒目は「桂花本店」です。
「なぜいまさら桂花なんだ?」と思われる方もいるかと思いますが、
実はわたくし、桂花出身店は食べたことありますが桂花は初めてです。
そういうわけで、例によって新聞から記事を紹介します。
閑散とした店内は床がヌルヌルしていた = 7月某日(オゴポコ)
いよいよ王道の太肉麺へ
拉麺本位のオゴポコ氏は7月某日、客員のたいちゃん氏としばっち氏を伴い、
熊本市内の「桂花本店」を訪麺した。
この日、注文した品は「太肉麺3杯」であることが明らかになっている。
桂花人気を不動のものとした太肉は5時間煮込む = 7月某日(オゴポコ)
ラーメンは、ニンニク油と真っ白なサラサラ豚骨スープに、硬めの中細麺で
構成されている。熊本ラーメンのひとつの完成形と見る向きが多い。
「無難に美味しい」という意見が多数を占める中、たいちゃん氏はニンニクに
対して嫌悪感を抱いていたことが判明している。
しかし、具の太肉(ターロー)、キャベツ、茎わかめ、メンマ、固ゆで半煮玉子は
目先を変える効果があったとされている。
また、中国茶の個性的な味わいがラーメンの油っこい後味を中和していたとのことだ。
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桂花 本店
住所:熊本市花畑町11-9
時間:11:00〜26:00
休み:年末年始
HP:http://keika-raumen.co.jp/
点数:3.8点
たいちゃん 3.6点
しばっち 不明
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楽しみです!
しばっちのニンニク信仰はかなりのものですが、
今回の熊本遠征では意外と苦戦していたようです。
やはり、博多でよく見られる「摩りおろしニンニク」しか受け付けないみたいです。
>桂花本店=熊本ラーメンの本流なんでしょうかね
歴史的には「こむらさき」や「桂花」が最古参の部類に入りますから、
本流と言えばそうかもしれませんが・・
味的には「熊本ラーメン」と言ってもバリエーションは豊富ですね。
ニンニクの扱い方ひとつ取ってもいろいろとありますから。
歴史を有難がるのは他所から来た人だけですから。