おつかれ麺です。オゴポコです。
「熊本→宮崎→大分を南麺北馬」の四麺目は、脱サラして三十年の三代目ご主人が守る
宮崎ラーメン界の本丸「喜夢良本店」です。
夕闇迫る南国の街角に、妖しくはためく真紅の暖簾。中の様子が伺えないので、
アウェイで闘うわたしとしては不安なわけですが、意を決して戸を開きます。
ガラガラガラッ・・「いらっしゃ〜い!」
店内はカウンターとテーブル席。ほぼ満員で、ほとんどが地元民と思われます。
内装は古ぼけてはいますが、キチンと清掃されており好印象です。
メニューには「ラーメン」と「塩ラーメン」の文字が。ラーメンを注文すると、
宮崎のラーメン店では定番のお茶と漬物が供されます。
「お待たせしました、どうぞ!」
ほどなくして出されたラーメンですが、当然のように宮崎定番のもやしが乗っかります。
脳裏に浮かぶ、忌まわしい記憶。やはり、宮崎定番のこっさり豚骨&もやし&柔麺か・・?
しかし、取りあえず食べてみないことには始まらない。まずはスープをひと口。
あら、やるじゃない
茶濁した醤油強めの豚骨スープは表面に油が数ミリほど浮き、甘さが目立ちつつも
割にしっかりしています。
そして麺は、意外にも硬めの茹で加減。硬めを咀嚼する抵抗感が好きな
わたしとしては、嬉しい?誤算。
チャーシューはバラ肉でおとなしめの味付け。いつもなら邪魔に感じるもやしも、
このスープと絡めると意外に合っているように思えるから不思議です。
これまで宮崎ご当地ラーメンをちょっとなめてましたが猛省します。
他はともかく、喜夢良本店をおすす麺するにやぶさかではありません!
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喜夢良 本店
住所:宮崎市橘通西2-3-13
時間:11:00〜19:30
休み:日
HP:?
点数:4.1点
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いつもおつかれ麺です。
「なしかラーメン」といえば、あの博多駅内にある店のことですか?
それと、「もうすぐ美味しいけん!」は自信のある店のときに使って
貰えれば全く問題ありません。