おつかれ麺です。オゴポコです。
「味噌の復権」というか「濃厚味噌の復権」がきてますね!
昨年、東京を席巻した「ドロ系」の流れは完全に定着し、今度は「味噌」が濃厚化し始めた、
これはもう紛うことなき事実です。もう濃厚は止められない、濃厚民族の時代がきたな!と感じております。
でもそんなことを言っていながらここが未食ではダメです「みそや林檎堂」
味噌の名店「ときせい」の息子、さらに某豚骨魚介の名店経験ありというサラブレッド。ようやく訪麺です。
「味噌 800円」
濃厚民族好みのねっとりスープは、ベースの豚骨魚介に大量の味噌が溶け込む。三河屋製麺の平太麺
がよく絡む、というかへばりつく!高粘度、頑強な味で終盤は飽きるかと思いきや、焼き豆板醤、
焼きチャーシュー、ニラ(臭い)の名サポートで飽きは最小限に抑えられるのが嬉しい。
そういえば、メディア露出が多いこちらの店、何かのテレビ番組で「店名の林檎の意味はその時々
で変わるのも面白いかも」と言っておりました。いまはどういう意味なのでしょうか・・?
次、夜に行ったときに聞いてみようか。
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みそや 林檎堂
住所:東京都中野区東中野1-31-8
時間:11:00〜15:00
休み:日
HP:?
点数:4.8点(味噌 訪麺日 2010/02/13)
※お店の地図は↓のMapFanをクリック



え!ときせいの息子さんなんですか!ときせいも美味しいんですかね・・・
あ、すみません、もう書いてました。