おつかれ麺です。オゴポコです。
「古来より多摩地方において、年中行事や、特別の日の食に関しては時代を問わず、
必ずといってよいほどに麺類を食することが多かった。ここ、多摩・武蔵野の地、
竹林の中、休み屋(東屋)にて現代の麺・らーめんの進化を味わう一時の時間。
癒しの世界へ・・・・・・」
ラーメン施設って、こういう伝説とか逸話を語るのが好きだな〜、ほんと。
「ラーメンスクエア」から「純連立川店」方面へ歩き、WINSの道向かいにある「たま館」です。
この「たま館」や「高円寺らーめん横丁」もそうですが、最近のラーメン施設は施設に出店
しそうにない有名店・人気店の出店で差別化を図る、新しい形の競争に入ったような気がします。
無論、東京での話ですが・・・
「いつ樹」が月曜限定で屋号を変えてやっていた(いまもやってる?)「青樹」がラインナップされてます。
「いつ樹」ならまだしも「青樹」の認知度がどれくらいあるのか微妙ですが、うまけりゃ問題ねぇ!
「荒煮干そば 650円」
うめぇ!まったく問題ねぇ!
「苦うまい」スープは、聞いていた通り確かに苦々しいものの、動物系もしっかりして
苦いだけでは終わらない。粗挽き煮干の苦味を楽しめる、大人のラヲタ向けスープです!
噛みこんだ瞬間はムチっとしつつ、噛み切ったときはザクッといける麺も、スープに負けじと存在感あり。
これは、都内屈指の煮干系ラーメンと言いたい!
「11月限定(味噌) 850円」
スープと麺がこれだけいいと、味噌も当然いい。
長時間営業が求められるラーメン施設でもこれだけのものが食べられる。
こんなのを見せられたら、他のラーメン施設の店に求めるレベルも、上げざるを得ませんな。
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青樹
住所:東京都立川市錦町1-2-16 立川アーバンホテル1階
時間:平 11:00〜24:00 / 土 9:00〜24:00 / 日 9:00〜21:00
休み:なし
HP:http://www.tamayakata.com/
点数:4.7点(荒煮干そば 訪麺日 2009/11/08)
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