おつかれ麺そーれ。オゴポコです。
「沖縄で一番長い一方通行の道路にお店がある。じゃあ、そばの味も、本当に美味しいと思うものを押し付けよう」
そういう拘りからスタートした気鋭の沖縄そば店「一方通行」は、誇らしげに「無化調。」の幟を立てて店を開けてました。
当ブログの常連ならご存知でしょうが、オゴポコは「化調性悪説」を殊更に強調する店に厳しく接してしまう
性分なので、この時点でハードルはかなり上がってます。
うわっ!どれを食べればいいのか?一方通行で大渋滞の券売機をよーく観察して、選んだのは「一通そば」
券売機の横にはサンプルとして6種類の麺が陳列されてます。この日、ここで6軒目と頑張っている自分に
プチご褒美として、手打ちにしてみるか。
「一通そば 650円」に「手打ち麺 50円」をプラス。
ヒラヒラした麺は、強引に例えるなら「日清どん兵衛」の麺を美味しくしたような印象。これは好きなタイプ。
濁ったスープは「無化調。」だけあって、抑制された味。
無化調ゆえか、旨みやヒキの強さはさほどなく、一杯食べるにあたって何か「山」がほしいところ。
チャーシューは三枚乗り、ラーメン寄りのスタイルとなってますが、これも沖縄そばの一つの形ということ。
それにつけても、「無化調」をアピールする幟を見ると、「究極のうまさ」等の幟と同じように
見えてしまうのは、オゴポコの性根が化調まみれだからでしょうか?そうなんでしょうね、きっと。
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一方通行
住所:沖縄県浦添市内間4-22-30
時間:11:30〜18:00(15:00〜17:00中休みの場合あり)
休み:月
HP:http://www.geocities.jp/takumau69/ippotuko/
点数:3.9点(一通そば 訪麺日 2009/09/12)
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