おつかれ麺そーれ。オゴポコです。
この家を使うことができた時点で、成功は約束されていたんじゃないでしょうか!
店主の祖父母が住んでいたという、築50年の赤瓦屋を改築した店、「すーまぬめぇ」はこちらですよ〜
家の入り口には屈強なシーサー像が居並び、内地ラヲタの進入を拒んでいますが
「オゴポコはラヲタじゃなくて、ただの濃厚民族ですよ」と説明して事なきを得ました。
「首里そば」「てんtoてん」に続き、ここでも靴を脱いで上がります。
一応47都道府県で食べ歩いたオゴポコですが、ここまで靴を脱いだ県は無かった!
なお「すーまぬめぇ」は「潮前家の前」という意味だそうですが、どこが「潮間家」でどこが「前」かはよく分かりませんな。
「ソーキそば小 550円」
透き通ったスープは、見た目に反してしっかりした味付け。コック出身の方が手がけているそうで、
「すば」特有のカツオダシは、クッキリと舌に残ります。また、油分も割とあり。
550円という値段が嘘のような質量を誇るソーキは、軟骨がプルプルで満足度大。ツルモソした麺は、
噛むほどにプチプチした食感が心地いい。なお、フーチバー(よもぎ)は未使用のまま終了。
観光客も、地元客も、ラヲタ客も、濃厚民族客も、ひとつ屋根の下で味わえるこの空間を楽しめました。
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すーまぬめぇ
住所:沖縄県那覇市国場40-1
時間:11:00〜18:00
休み:月
HP:?
点数:4.0点(ソーキそば小 訪麺日 2009/09/12)
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