おつかれ麺です。オゴポコです。
日本中のラーメンが集まり覇を競う東京ラーメン界において、小規模とはいえ派閥を形成している「西麻布赤のれん」系の店。
新店の話題に事欠かない東京では、注目されることは滅多にありませんが、しかし!
福岡から東京へ「ラーメン留学」しているオゴポコとしては、見過ごすことはできない!
というか、この日の本命は「九段斑鳩」ではなく、すぐ近くの「赤のれん麺徳」が本命だっ!
こんな食べ歩きする奴が、他にいるか!?いや、いないだろ!!!!
メニューにはっきりと書かれた「西麻布赤のれん」の文字。加えて、壁には「西麻布赤のれん」と同じ
「赤のれんの由来」が掲げられてます。ですが、「赤のれん」で貰ったショップカードの支店一覧には、
この店の名は無し。「赤のれんの暖簾分け」みたいなものでしょうか。
「らあめん 650円」
一目見て分かる特徴。伝統の平打ち細麺、細切りメンマが「その系統」であることを物語っています。
しかし、どうにもこうにも、スープがスッキリしすぎてお上品、というか、スカスカ。
更に、チャーシューの臭いが微妙。「西麻布赤のれん」には無かった「九州らあめん 780円」は、
「アッサリ感のある味」とのことですが、これ以上アッサリになって大丈夫なのか?
ではここで、この系統のオススメ度合を表してみよう。現時点ではこうなる。
英@経堂>>>>>>赤のれん@西麻布>赤のれん@丸ビル>由○>赤のれん麺徳
しかし、九州のラーメンの歴史について語りたいなら
赤のれん@西麻布>>>>>>>赤のれん@丸ビル>赤のれん麺徳>由○>英@経堂
という順番ですな。
あと気になってるのは「赤のれん」出身を謳っている「馬鹿豚や@阿佐ヶ谷」ですが、
他にもある、という方はご一報ください。
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赤のれん麺徳
住所:東京都千代田区飯田橋2-5-1
時間:11:00〜23:00 / 日祝 11:00〜18:00
休み:なし
HP:?
点数:3.6点(らあめん 訪麺日 2009/07/24)
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