2008年05月20日

行徳家@福岡市南区 / 移転前後で変わったこと、変わらないこと

行徳家移転.jpg

おつかれ麺です。オゴポコです。

以前は夜だけの営業でした「行徳家」。同じ福岡市内の南区野間へ移転したと聞き、
確認のためにやってきました。何を確認するのかというと、

「塩ラーメンに変化があるかどうか」

以前は、丼が置かれた瞬間、酒くさっ!と感じるほどお酒が効いたラーメンでしたが、
どう変わっているのか?はたまた、変わっていないのか・・?

行徳家移転塩ラーメン.jpg

結論。あまり変わってませんでした。
むしろ、以前の方が好印象だったかも。酒くささに加えて酸っぱさも入り混じり、ちょっと記憶にない
アクロバティックな塩ラーメンになってます。もっちりした麺は少々やわめの仕上がり。
また、具はかなり変更されており、大幅に削減されております。(移転前の塩ラーメンはコチラ

見ると、壁には材料に羅臼昆布、天然塩など使用、とのアピールが貼り出されています。
ゆえに、680円という値段も致し方ない、のでしょうか?
それにしても、割高なところだけ、出身の某有名豚骨ラーメン店に似てるなぁ。

行徳家移転油そば.jpg

こちらは同行したtaroさんの「油そば」。ただし、実態は限りなく「汁なし担々麺」に近い印象。
しかも、酸っぱ辛い。これはちゃんと書いておかないと「油そば」と思って注文すると客は虚を衝かれますよ!

ああそうだ、久しぶりの福岡食べ歩きで思い出しました。
福岡の新店巡りは胃力よりも忍耐力が必要だということを。
あと1軒、歯を食いしばって行ってみます。

↑写真は全てクリックで拡大します!

行徳家
住所:福岡市南区野間4-4-35
時間:11:30〜15:00、17:30〜23:00
休み:月
HP:?

点数:3.6点(塩ラーメン 訪麺日 2008/05/06)

※お店の地図はこちらから



posted by 拉麺本位 at 02:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | 訪麺:福岡県>福岡市
この記事へのコ麺ト
コ麺トを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コ麺ト:

※コ麺トは承認制です。反映まで時間がかかることがあります。
この記事へのトラックバック

自然海塩とは?(しぜんかいえん)
Excerpt: 自然海塩とは、専売公社で販売する塩と差別化するために 昭和50年代より日本食用塩研究会が発足時に使われだした商業目的の用語。 同意語として「自然塩 」・「天然塩 」、反意語で「化学塩 ..
Weblog: 現代調味料用語の基礎知識
Tracked: 2008-11-01 08:34
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。