
おつかれ麺です。オゴポコです。
「博多麺 獅士」徒歩圏内の某有名豚骨ラーメン店のDNAを受け継ぐこちらの店がオープンしたのは、
2007年12月。何回かの開店延期の末にオープンした「遅れてきた大型新店」に期待を寄せて
ようやく訪麺となりました。
今回は、聖白豚騎士団長たいちゃん客員を連れて訪麺した時の模様を振り返ってみたいと思います。

オゴポコ(以下 オ)
たいちゃん(以下 た)
オ「しっかし、寒いなぁ、たいちゃん」
た「おお、なんせ、
開店18時ちょうどに着いたのに30分待たされたもんな!」
オ「なんでお前得意気なんだよ(笑)ていうか、18時丁度に店に入ったら、『お店は18時からです』
って、いやそれ分かって来てるっつーの」
た「あと、開店遅れたのに『お待たせしました』がないな」
オ「俺らしか客いないから、気づくと思うけどな普通」
た「ま、
ネタ的にはおいしいけど」

オ「で、『博多豚そばの松』が1200円!かけラーメンの『梅』が800円!どうする?」
た「まあ俺は何も考えてないからどうでもいいけど(笑)
高い金払う分、チェックは厳しいぞ」
オ「急に強気になるな〜オイ」
た「あと『辛子高菜』もいっとけ」
オ「俺は『おこげ』もいくわ。
おこげは替え玉の代わりらしいし」

オ「お、見てたいちゃん、ソフトドリンク500円!」
た「俺は自販機でコーラ買うからいい」

オ「すげーな、このウンチク。写真付きでここまで載せる店、他にはねーぞ」
た「ちょっと、トイレいった後おしぼりでるかどうか試してみる」
オ「スナックじゃないあるまいし、出るかよ!」

オ「はぁ〜まだあるよウンチク。こりゃ思ったよりキテるわこの店」
た「おしぼりあったぞ」
オ「え?マジで?」
た「トイレにいっぱい積んであった」
オ「あ、そ」

オ「このお茶、中国茶ぽいな」
た「聞かんでいいの?」
オ「聞くに決まっとる。すみません、このお茶、なんていうお茶ですか?」
店「
獅士茶です」
オ「・・・あ、そうですか」

オ「きたよ〜、たいちゃん、1200円が!」
た「(ひと口飲んで)・・・
え?何これ?」
オ「まあ、なめらかさはあるな。油脂もなかなか」
た「ぬるくないか?これ。しかも、○ずっ!」
オ「お前の好みからは外れてるな、確かに。でもこの温度はわざとやろ、寸胴に温度計入っとるし」
た「
おい、チャーシュー入ってなくね!?」
オ「いや、よく見て。潜ってる(笑)」
オ「チャーシューはうまい。低温で焼いた感じ。ちょっと生っぽい」
た「でも、
俺は無いわ、このラーメン」
オ「ほら、麺細いぞ、極細!好きやろ、細麺」
た「量少なっ!」

オ「この高菜、食ってみて」
た「味うすっ!」
オ「自家製やから抑えめなんやろ」
た「
しかしこの台、豆腐か?それとも宝石乗せる台?(笑)」

オ「あ、おこげがきた。残った豚骨スープをかけてください、と・・
あ、スープが残ってない」
た「この丼の形、
スープがあまり入らんようになってるしな」
オ「そっちのスープちょうだい」
た「はい」
じゅ〜〜〜〜〜〜〜〜っじゅ〜〜〜〜〜〜〜〜っじゅ〜〜〜〜〜〜〜〜っ
オ「結構、音するな」
た「この音、中国料理では春雷っていうらしいぞ」
オ「どこで知ったんやそれ(笑)」

オ「すみません、ちょっと聞きたいんですけど、麺って何グラムですか?」
店「すみません、わかりません」
オ「
(内心)じゃあ誰かに聞くか、量るかすればいいのに、それで終わりか・・」
店「こちら、デザートの大根シャーベットです」
オ「これはうまい」
た「最初から1200円に入ってたりして」
続いて、会計を済ませて店を出た二人の会話。
オ「ま〜、ちょっと厳しいな。普通のラーメン屋さんなら文句ないけど」
た「対応がマニュアルどおりやな」
オ「あの値段なら一風堂とか五行なみのサービスはしてくれんと」
た「ちょっと予測できんことがあったら、対応できんもん」
オ「でも、次は大丈夫やない?」
た「
マニュアルに追加されるからね。『待たせたときは謝る』とか(笑)」
オ「お、おい、店員さんが外に出てお見送りしとるけど」
た「でも俺ら、雪の中30分待たされたし、その位はせんと」
オ「いや、雪降ってね〜し(笑)」
た「そうやったっけ?(笑)」
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獅士
住所:福岡市中央区警固1丁目4-25
時間:17:00〜27:00
休み:?
HP:?
点数:4.0点(博多豚そば 松 訪麺日 2007/12/30)
たいちゃん客員 3.5点※お店の地図はこちらからどうぞ。

今度、連れていってくれ。
銀シャリ(ご飯)だけ注文するから・・・
いいけど、君は松+焼豚+おこげ+メンマで2200円な。
そのうえ的確なご指導ありがとうございます。
早急にスタッフミーティングを行わせて頂きました。
今後は二度とこのようなクレームがないよう、努力して改善していきますので、後一度だけチャンスをいただけないでしょうか。
次回、ご来店していただいた際には気持ちよく食事して頂き、気持ちよく帰っていただけるように徹底して努めていきます。
そして”美味しかったけん、また来るね”と言っていただけるよう頑張りますので、どうか宜しくお願い致します。
本当にありがとうございました。
おつかれ麺です。丁寧なコメントありがとうございます。
価格からして、ラーメン+ホスピタリティで満足させる店と認識していたので、
ハードルを高く設定して訪麺しました。
たいちゃん共々、今後に期待しています。