
おつかれ麺です。オゴポコです。
「いまむら」と言えば、
川崎のラーメンシンフォニーに出店するほど横浜では名の知れた店。
横浜市営地下鉄の上大岡駅そばに店を構えていた頃は3回ほど訪麺しましたが、JR関内駅そばに
移転してからは初訪麺です。

上大岡時代は毎回行列に並んだものですが、こちらは行列とは無縁の様子。それとも、たまたまか?
なので券売機になんなく辿り着くわけですが、まずは言わせてもらいます。
こういう券売機には5点満点をつけたいっ!ポップな文字と、マトリクス状に配置された分かりやすいボタン配置。
別に難しいことではないのですが、これが出来てる店はなかなかありませんね〜。
券売機は、客と店が最初に接する、大事なユーザーインターフェースとなるわけですから、
このように直感的に視認できるボタン配置設計は、非常に重要なことと思われます。
反対に、たまにラーメン施設で見られる「先頭のボタンに高いラーメンを配置する」ような姑息な戦術を
見てしまうと、それだけで施設や店に対して幻滅してしまいます。
意外に、券売機のボタンでラーメン店の質が見えてしまうこともあるということです。

懐かしの「上大岡醤油」も気になりますが、ここはレギュラーの「中華そば並 しょうゆ」で。

目の前には「一言多い」メニュー表などが貼りだされており、小技でコツコツと客の好感度ポイントを上げよう
と努力していますが、それを「無」に帰してしまう可能性のある「鳥肌 実のポスター」もあったりで、
退屈しない空間を形成しています。

店側が「清涼飲料スープ」と自画自賛する「中華そば」。一杯ずつ味見して作られてます。
ちょっと苦味のある魚介醤油は、
煮干油の香りが心地いい!少しぬめっとした太平麺との
コンビネーションもよい加減。
更に
ざく切りタマネギ&チャーシューの上に乗っかった「タマネギ餡」も鋭い変化球。
後半苦味が強く感じられましたが、
個人的にははまった一杯。「煮干&タマネギ」といえば、背脂も加えた「燕三条系」が有名ですが、この組合せは結構合うのかも。
総じて満足ではありましたが、「食べ終わったら丼を上げてください」というのは、
厨房とカウンターの敷居部分が高すぎるがゆえのジレンマのような気がしますが、どうなんでしょ?
↑写真は全てクリックで拡大します!
いまむら
住所:神奈川県横浜市中区相生町2-33
時間:11:00〜14:30、17:00〜22:00 / 土 11:00〜20:00(スープ終了時閉店)
休み:日祝
HP:?
点数:4.5点(中華そば並しょうゆ 訪麺日:2007/12/05)※お店の地図はこちら↓で確認ください。

posted by 拉麺本位 at 18:29
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訪麺:神奈川県
たしかに解りやすいボタン配置でありますね、しかしここはドクターペッパー飲めるのか(爆)
今年も拉麺本位をよろしくお願いします。
ボタン配置はこれからも拘っていきます。