
おつかれ麺です。オゴポコです。
長野市内の中心部へ移動し、気力を振り絞ってあと2軒かき込みます。
「ミソラ野」へ行くも臨時休業の憂き目に遭い、すぐに向かったのは人気店「蕪村」。
すでに経験済みのおだ氏を除き、オゴポコと洗足池氏のツーマンセルでの突入となりました。
が。
厨房を逆L字形に囲んだいびつな配置の席はほぼ満席。まずはさすが、と言っておきましょうか。

威勢のいい売り文句が並ぶメニューを眺め、オゴポコは「蕪村そば」、
洗足池氏は別に貼り出されていた「あごそば」をそれぞれ五七五でオーダー。

「蕪村そば」は、見ためからして高濃度の鶏白湯魚介か?と思いきや、表面の油(鶏油?)が
思いのほか強烈で油っこい。確かに節系の魚介風味も強くは感じられるのですが、どうにも油が
邪魔で食べ進むことが容易ならざる状態。
最近、このタイプの直接的な油分が苦手になってきていることを再確認した次第です。
ただ、普通に考えると、まったく問題ない、むしろよい方のラーメンであるのも事実ですが。

さて、次回ラーメン王選手権の問題になりそうな具を紹介しておきます。
オゴポコは初めて見ました。「メビウスの輪」のようにねじれたメンマ。
一杯のラーメンを作り上げる際にかかる総作業時間を100としたら、
そのうちこのメンマに60%はかかっている、という話はどこにも書いてません。
嘘ですスミマセン。

こちらは「あごそば」。やはり油は強烈。アゴは嫌いではないのですが、
今回のは癖が強くちょっと苦手なタイプ。
食べ終えるまで、一句どころか十句くらい読めそうなほど時間がかかってしまいましたが、
外で待っていたおだ氏と合流し最後の1軒へ向かうとしましょう。
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蕪村
住所:長野県長野市大字南長野北石堂町1361
時間:11:30〜14:00(土日 〜15:00)、18:00〜22:00頃
休み:水(祝日の場合は営業)
HP:?
点数:3.9点
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