2007年12月03日

信楽茶屋 鶴見本店@横浜 / 今日は鶴見の歴史について勉強してみましょう

信楽茶屋.jpg

おつかれ麺です。オゴポコです。

引き続き、鶴見駅近辺をさまよいます。夜も22時を過ぎると、ラーメンの選択肢も
ぐっと狭まるわけですが、ふと思い立ったのは「信楽茶屋」。
軽い気持ちで行ってみると、満席をキープする見事な人気っぷりではありませんか!

公式サイトによると、江戸時代、この店があった場所に「信楽茶屋」という店があったそうです。
その由緒正しい店の名を引き継いだ、というコンセプト。しかも、ラーメン以外に
「信楽狸」も売るというベタな商い。商魂たくましいラーメン店です。

信楽茶屋メニュー.jpg

メニューや公式サイトでは、
「化学調味料をつかわず」「素材にこだわった」「水と塩と麺にこだわり」「無添加で安全」
といったキーワードが多数見受けられます。
我々は得てして「体によいもの」と聞くと「おいしいもの」と連想してしまいがちですが、
ことラーメンに限っては、必ずしもそうではないような。
逆に殊更に強調されると、ついつい色眼鏡で見てしまうのはきっとわたしがラーメン食べすぎだからでしょう。

素直に「塩」を注文。

信楽茶屋塩ラーメン.jpg

白濁したスープを一飲みすると、これが舌が一瞬でバカになってしまうほど熱々!!
どうやら、上記のこだわりに「熱さにこだわった」を付け加え忘れているようです。

その一瞬で感じたのは、「ガン」とくる旨味。「えっ?」と思いましたが、
そうか、これが天然の旨味なんだ!とマインドコントロールされてスープを飲み続けます。
妙にへなっとしてくたびれた細麺、チャーシュー、ノリ、メンマ(ノリの下)は、う〜ん・・・。

外に数人待ちが出来ているので、これ以上考えるのはやめにして、早々に鶴見駅へと戻ることにします。

↑写真は全てクリックで拡大します!

信楽茶屋 鶴見本店
住所:神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1-18-2
時間:11:30〜26:30(OS 26:00)
休み:なし
HP:http://www.shigaraki-dyaya.co.jp/

点数:3.5点

※マップファンバナーをクリックするとお店の地図が表示されます

posted by 拉麺本位 at 19:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 訪麺:神奈川県
この記事へのコ麺ト
コ麺トを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コ麺ト:

※コ麺トは承認制です。反映まで時間がかかることがあります。
この記事へのTrackBack URLです。コピーを押したあと、”Ctrlキー+V”または
”右クリック→貼り付け”で貼り付けできます。
 
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。