2007年11月02日

三吉屋@新潟 / 決してフォーマットされることのない古い空間

三吉屋.jpg

おつかれ麺です。オゴポコです。

【今日のトピック】
新潟市内で気づいたのですが、信号機が縦になっているのは、この地方特有の雪対策でしょうか?

これまで、新潟四大ラーメンの代表格として「青島食堂」「杭州飯店」「こまどり」を紹介してきましたが、
こちら「三吉屋」は「新潟系アッサリ醤油ラーメン」の代表格として名高い老舗です。
それにしても、その息の長さには驚かされます。
元々は屋台から始まったお店のようですが、創業は1957年。ということは、今年でちょうど50年!
そう聞くと、ドラゴンズの「53年ぶり日本一」がいかに長かったか分かる様な気がします。

三吉屋中華そば.jpg

店内は内装から何から全てが「古い空間」として取り残されているようです。
わたしはイマーゴは持っていませんが、どこからか昭和歌謡が聞こえてくるような・・・

ほどなくして「中華そば」。まずは、歳相応の物足りないスープが出てくるのではないか、と色眼鏡で
見ていたことをお詫び申し上げます。50歳とは思えない、しっかりした体幹のスープ!
物足りないなんてトンデモナイ、十分、物足りてます。むしろ、物足りてないのは俺の方か!?

麺は極細の縮れ麺なので、すぐに啜り終えまして、無事にこっちの世界へと帰還。
とりあえず、新潟市にはキラバグ無しでも侵入できる古い空間が存在することを確認できました!

↑写真は全てクリックで拡大します!

三吉屋
住所:新潟県新潟市中央区西堀通5番町829
時間:11:00〜20:30
休み:火、第三日
HP:?

点数:3.8点

※こちらのマップファンバナーをクリックするとお店の地図が表示されます



posted by 拉麺本位 at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 訪麺:新潟県
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