2007年08月30日

揚州商人 目黒本店@目黒 / 「中国4000年」もとい「揚州商人20年」

揚州商人目黒.jpg

おつかれ麺です。オゴポコです。

国民食と言えるまでに隆盛を極めた、日本のラーメン文化。その源流は、言うまでも無く「中国」です。
最近でこそ「食の安全問題」「パクリ疑惑」「人権問題」などで国際的な非難を浴びていますが、
わたしに言わせれば、全く問題ではありません。
かつて「紙」「火薬」「羅針盤」これらが世界に広まったことで、中国は何か見返りを求めたでしょうか?
求めていません。「小日本」には理解できない大らかさです。なにしろ「中国4000年」、でかすぎます。

その「中国」の名を冠するラーメンを引っさげて、東京および隣県に展開しているお店がこちら「揚州商人」。
今まで「新横浜店」でしか食べたことがなかったので、「目黒本店」を経験しておこうと思った次第です。

揚州商人目黒塩ラーメン刀切麺.jpg

公式サイトによると「揚州商人」は一店ごとにメニューを選んで(何から?)いるそうです。よって、
「チェーン店」ではなく「地縁店」だそうです。そうか、中国ではそう言うのか!(違う)
更に見ていくと、公式サイトは見所たっぷり。
「裏側」というページでは、各店長の趣味と好きな有名人(なぜ?)が記載されていますが、これが面白い。

なぜか「タモリ」を挙げている人が2人いたり(別に悪くはないけど)、
新横浜店長は「趣味が説教」(働きたくねぇwww)だったりと、
ラーメンとは全く関係ないとこで楽しませてくれます!

そろそろ話を戻しますが、注文したのは「塩ラーメン刀切麺」。「刀削麺」ではなく「刀切麺」。
日本蕎麦と同じような要領で、麺帯を包丁で切っていくようです。
公式サイトによると(またかよ)日本一の中国極太麺とのことで、とにかくすごそうです。

その麺は、ビロビロした太い平麺。感覚としては「フェットチーネ」に近いものを感じます。
スープは、中華料理系の味わいが強い、癖のない清湯スープ。出汁の旨みや塩等の突出したものはなく、
汎用性がありそうなスープにシンプルな塩ダレといった感じです。ただ、チャーシューはハムみたいでイマイチ。
店内には、待っている間の暇つぶしとして「中国のウンチク」が書かれた紙もあったりと、
総合力で勝負する「揚州商人」は商売上手ですなひらめき

↑写真は全てクリックで拡大します!

揚州商人 目黒本店
住所:東京都目黒区目黒1-6-16
時間:11:00〜28:00
休み:なし
HP:http://www.whistle-miyoshi.co.jp/yousyuu/

点数:3.6点

※こちらのマップファンバナーをクリックするとお店の地図が表示されます

posted by 拉麺本位 at 02:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 訪麺:東京都
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