2007年08月16日

青葉 西荻窪店@西荻北 / 新味は歴史に名を残せるか?黒青葉の挑戦

青葉西荻窪.jpg

おつかれ麺です。オゴポコです。

突然ですが、昔、NHKで「連想ゲーム」という番組があったのをご存知でしょうか。
チームのキャプテンがメンバーにヒントを与え、メンバーが答えとなる単語を連想する、というゲームです。
(詳しくはこちらの説明をどうぞ)

仮にこの連想ゲームで「青葉@中野」が答えだとしたら、ヒントは「ダブルスープ」「特製」
「インスパイア」「96年組」といったところでしょう。(え?「秋葉家」?それはNG!)
それくらい、「青葉」の今の味は認知され、定着してきたわけですが、
新店の「西荻窪店」が「これまでにない味」を提供しているという話は、遠く福岡まで聞き及んでいました。

この10年で、全国各地へ影響を及ぼした「青葉のラーメン」。それに甘んじることなく、
「動物系+魚介系」とは違う「新しい青葉」を目指す試み。

これは最優先で確認せねばなりますまい!

青葉西荻窪口上.jpg

そう言えば、しらす氏のブログにて、暖簾の文字色の違いが指摘されていました。
新味の店は「黒青葉」、既存店は「赤青葉」という呼び方。
なるほど、これは面白い!今後、拉麺本位でもそう呼ばさせて頂きますm(_ _)m

閑話休題。まずは店内に掲げられた口上を確認ください。
今後、連想ゲームで「ゼラチン」「コラーゲン」「稲庭うどん」等がヒントのときは、答えは「黒青葉」となるはずです。

青葉西荻窪中華そば.jpg

既存店と同じくカウンターのみの店内は、男性2名に女性3名の5人体制でまわしています。
昼食時間ということもあってか、若干待ちが出る程度で、常に満席をキープしているのはさすがというべきか。

では「中華そば 700円」について。

ひと言で表わすなら、「艶やか」。見た目は表面のトロンとしたゼラチンが印象的、そして、
そのゼラチン質が絡むことで、滑るように啜らねばならない麺。残念ながら、稲庭うどんは知識だけで
食べたことはないのですが、実に伸びやかな麺です。(伸びているという意味ではない)

更に「艶やか」さを加速させるのはスープ。油や脂のしつこさやこってりさは感じられず、水飴のように
にゅるっと収まっていきます。ただ、甲殻類(海老?)の味が支配的に感じられるので、
大きく括ると「海老味」のラーメンと言えそうな気がします。(いや、海老は好きですが)

とにかく、今度の「新味」はかなり込み入ったラーメンに思えます。
今までとは違うインスパイアしにくそうなラーメンであることは間違いなさそうです。

↑写真は全てクリックで拡大します!

青葉 西荻窪店
住所:東京都杉並区西荻北2-11-7
時間:11:00〜売り切れまで
休み:なし
HP:http://aobai.jp/
点数:4.4点

※こちらのマップファンバナーをクリックするとお店の地図が表示されます



posted by 拉麺本位 at 13:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 訪麺:東京都
この記事へのコ麺ト
コ麺トを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コ麺ト:

※コ麺トは承認制です。反映まで時間がかかることがあります。
この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。