2007年07月04日

高倉二条@京都 / 食べて健康、京で評判の「適濃豚骨魚介」

高倉二条.jpg

おつかれ麺です。オゴポコです。

「豚骨魚介ラーメン」は「豚骨味の魚介ラーメン」か、はたまた「魚介味の豚骨ラーメン」か。
約10年前に「青葉@中野」が投げかけたこの問いは、向こう100年間は結論が出ないと言われている
ラーメン界の大命題のひとつですが、ここ京都にも議論の余波が及んでいると聞き及びました。
その余波のひとつが、こちら「高倉二条」。東京は高田馬場の名店「渡なべ」の流れを汲むを模したお店だそうです。

今遠征の主題は「豚骨」。しかし、京都の実力派豚骨ラーメン店「亜喜英」に振られ
候補を絞りきれないでいた矢先、とりあえず「豚骨魚介も広義の意味では豚骨ラーメン」
こじつけての訪麺となりました。
碁盤の升目に一方通行が加わった京都小路ラビリンスを突破し、なんとか辿りついた拉麺本位部員2名は、
近くのコインパーキングからダッシュで店へと向かいます。入店は昼の部終了間際の午後2時30分でした。

高倉二条ラーメン.jpg

カウンターのみの店内は先客数名。皆つけ麺を啜っております。
我々は券売機で「ラーメン」のボタンを押下し、食券をそっと差し出し、じっと待つことにします。

出てきたラーメン、まずはスープからですが、少しもったりしたスープは、さすがに渡辺ぽいねっとりとした
豚骨魚介。しかし、「特濃」というよりはむしろ「適濃」という表現が適切かもしれません。
それほどに、食べやすい。そして、無論、無化調。

具を見てみると、厚みのあるのチャーシューに、極太メンマ、これも渡なべ譲りと言えそうです。
しかし、「医食同源」を謳うこちらの店の最大の特徴は、麺。
全粒粉使用の麺は、そこはかとなく蕎麦っぽさを感じさせるぼそっとした食感が新鮮。
最初は違和感を覚えますが、食べ進むとこのざらつき感がクセになりそうでするんるん

正味なところ、これだけラーメンを食べ歩いている時点で「ラーメンが体にいいかどうかは二の次」
なのですが、これだけ満足させられて健康になるならそれはそれでヨシ!(笑)
巷の「体に悪くておいしいラーメン」よりおいしいんですから、特に文句はございません!

↑写真は全てクリックで拡大します!

高倉二条
住所:京都府京都市中京区高倉二条東南下ル
時間:11:00〜15:00、18:30〜22:00(売り切れあり)
休み:不定
HP:?

点数:4.4点

※地図で場所を確認したい方はこちら↓をクリックしてください



posted by 拉麺本位 at 01:13 | Comment(5) | TrackBack(0) | 訪麺:京都府
この記事へのコ麺ト
お疲れ様です〜
確か高倉二条は渡なべとは直接関係はないはずですよ。
Posted by こば at 2007年07月06日 14:48
>こばさん
ご指摘ありがとうございますm(_ _)m
確認不足でした・・記事を訂正しておきます。
Posted by オゴポコ at 2007年07月06日 16:56
お疲れ麺です

次の三連休の二日目と三日目を京都上洛と相成りました。都での訪麺はこの店から初めて色々行きたいです。許された時間は実質二日目のみでいかに良い麺を訪麺するか??まずここから初めて部長が二度振られたあきみの訪麺そしてルート取りと色々練らねばいけません。また何か良いアドバイスか情報を頂ければ嬉しいです。

カズより
Posted by カズ at 2008年02月02日 21:32
>カズさん
京都は色々ありすぎて二日間ではまわりきれないと思いますが、
あえて言うなら「無鉄砲」のために半日潰すのがベストです。
自分ならそうします。
Posted by オゴポコ at 2008年02月03日 06:11
本当に都は魔性の街ですね。夜はここから初め「ラーメン軍団」と「しゃかりき」計3店方面しました。本当に今日行った店は美味しかったですが、あの濃厚スープと太麺のコンビはまるで北で味わった贅沢な絶望をまたさせて貰いました。本当に都のラーメンはこってりでござりました。明日は用事が有るので訪麺出来ませんが今日一日骨太の麺麺を見る事が出来ました。また機会があれば行きたいです。
Posted by カズ at 2008年02月10日 21:49
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