2014年12月23日

「あまい」は「うまい」とくれば「しょっぱい」は「うまいラーメン」/高井田系とがんこの悪魔

おつかれ麺です。オゴポコです。

ものの本によりますと、味覚を表す「あまい」が転じて「うまい」という言葉が生まれたそうです。
では「しょっぱい」はどうかというと・・・これは「ラーメンがうまい」ではないでしょうか!
という自説を、本当なんじゃなかろうかと感じてしまいかねない「しょっぱい」ラーメンを二杯ご紹介。

ひらめき 麺屋7.5Hz 新橋店(中華そば小盛 530円)4.3点【東京】<新橋>
店内の口上には「世間では高井田ラーメン言われてるけどようわかりませんわ」とあり、遠回しに自分が高井田ラーメンであることを説明してます。
まず言いたいのは、しょっぱいだけじゃない、しょっぱうまさ。約3年前に大阪の生野本店で食べたときよりも美味い。
また、大阪で「7.5Hz」「住吉」「光洋軒」を食べたときは感じなかった富山ブラック的な食後感が更に好印象。次はつけ麺の塩対応を体験してみるとします。

ひらめき 一条流がんこラーメン総本家(悪魔ラーメン 1000円)4.3点【東京】<四谷三丁目>
がんこで悪魔を食べるということ。
悪魔信者でもないわたくしめが、この行為を今更説明するよりは「がんこ 悪魔」でググってもらった方が
よほど理解できると思いますので、今回は家元(店主)とのやり取りを回想してみることとします。

[店に入る前の状況]
・お店の公式ブログでこの日は蟹スペシャルであることを事前にキャッチ
・万全を期して開店時刻10時30分の1時間前、9時30分頃到着。既に前に3人。
・開店30分前の10時にオープン

[席に座った後]
前客「下品で」「下品」「下品ください」→その日のスペシャルな素材を使ったラーメン(悪魔ではない)の符丁
オゴ「悪魔ください」
家元「・・・初めて?」
オゴ「(やはり見抜かれてる)はい」
家元「どういうラーメンか分かってる?」
オゴ「はい」
家元「いいですか。このラーメンは、昔100円で出したこともあったけど、金を払ってまで食べるものじゃないていう客もいたよ」
オゴ「大丈夫です。お願いします(既に不安)」
家元「はまると抜けられなくなるよ〜」

すぐに悪魔が到着。
※たまごはつけ卵にすることを薦められたらので従う
※蟹の味もかなりするが塩蟹味。思いのほか蟹が強くなかった。
※後日、公式ブログにてこの日は思ったよりカニ味がでなかったと書いてあったので不調だった模様。
※総合的にはうまい。

後客「悪魔を5で」→しょっぱさの最高レベルは5らしい
家元「ほら、はまるとこうなるんだよ!(嬉しそう)」
オゴ「(いじられて苦笑いするのみ)」→どうやら自分の悪魔は4だったらしい
家元「どうでした?」
オゴ「おいしかったです。結構食べられました」
家元「おお、そうですか」
オゴ「すみません、スープはさすがに全部は・・・」
家元「いや、そりゃ無理でしょ〜」

これが、初めての悪魔体験、一部始終であります。次も甲殻類狙います(下品で)。

位置情報-----今回選ばれた一枚-----

「一条流がんこラーメン総本家」の「悪魔」を捉えた決定的瞬間。悪魔ですから、これはラーメン界の心霊写真、と言ってもいいのかも?
初めてだと家元にいじられ必至ですが、素直に初めてです、とカミングアウトして食べた方が親切に忠告してくれるし、結果楽しめるでしょう。
がんこ悪魔.JPG

※各店舗の営業時間、住所等の情報は、オゴポコがチェックを欠かさないラーメンバンクでどうぞ

posted by 拉麺本位 at 20:59 | Comment(4) | TrackBack(0) | 短評>首都圏
この記事へのコ麺ト
悪魔は3回食べるとはまると言われているので
是非後2回は食べてくださいね。

とは言っても最近下品スープばかり
食べている自分ですが。。

今スペシャルでなくてもスープはかなり
出汁が濃厚になっていますよ!
Posted by たけひこ at 2014年12月28日 23:42
>たけひこさん
悪魔は意外と食べれたのですが・・・次回からは下品にします!
Posted by オゴポコ at 2014年12月31日 15:27
悪魔は是非3回は食べてみて下さい!!
Posted by たけひこ at 2015年01月03日 01:04
>たけひこさん
検討させて頂きます(笑)
Posted by オゴポコ at 2015年01月03日 23:50
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