2014年12月01日

東京、神奈川でここ一ヶ月くらいの間に食べ散らかした足跡を一軒三行位でまとめた記事

おつかれ麺です。オゴポコです。

最近、ショックだったこと。
2回振られた「ガッツリラーメン それは私のおいなりさんだ 」が(あびすけメルマガ読者ならご存知のとある)事情により「台湾まぜそばとラーメン 金太」になってしまい、
あまつさえ、知り合いのラーメン好きの方達がおいなりさん&ビッグソーセージゲットに成功していたという事実を知ったこと。
最近、嬉しかったこと。
大田区図書館で、買おうかどうしようか迷っているラーメン本を借りられてバンバン読めるという事実を知ったこと。

そんな、ラーメンに泣いてラーメンで笑う人生を送り続けるオゴポコが、ここ最近足を運んだラーメン達をぞろぞろ書いてみるとします。

ひらめき 天鳳(ラーメン135 750円)4.0点【東京】<六本木>
いつかは行こう、行かねばという店がずいぶん後になってしまうのはよくあること。六本木で1985年から続く店。
もちろん注文は135なわけだけど、13は感じられたが5があまり感じられなかった。ところで食べている途中で
「ラオタ罰ゲームで吉村家で135を注文とかあると嫌だなぁ」とか思ってしまったのはなぜなんだろう。ラーメンに集中できてなかった証拠か?

ひらめき 七彩 東京ラーメンストリート(喜多方らーめん醤油味 800円)4.4点【東京】<東京>
甲子園出場校風に言うと「1年10か月ぶり4回目」の訪麺。
麺は「捻れ平打ち太ふすま麺」だそうで、それ、体操の床の技かよとおもってしまった次第。
スープは極めて自然。この店があるだけで、東京駅で確実に美味いラーメンが食べられるという安心感を与えてくれるのですよ。

ひらめき 中華そば すずらん(中華麺 950円)4.0点【東京】<恵比寿>
一言で言えば「生姜ネギ醤油ラーメン」。特に後半、生姜がくる。意外に油多め。細麺ぱつぱつ。やっぱ富裕層向けラーメンかも、と思ってしまうのは僕だけか。

ひらめき 黄金の塩らぁ麺 ドゥエイタリアン(イタリア麺フロマージュ 950円)3.9点【東京】<新橋>
ゴルゴンゾーラチーズ、麺、薬味だけのかけチーズラーメン。味は良いけど割高感あり。
ただ「かけ」なので、チーズがいまの2倍くらい入っててほしい、と思うのは貧乏くさいのか?近々リニューアル予定だそう。

ひらめき ソラノイロ japanese soup noodle free style(中華そば 800円)4.2点【東京】<麹町>
今年3月位に全面リニューアルしたらしい、という情報を知って思ったのは、じゃあまた行かないと語れないな、という焦り。
ぼこぼこした太麺に少しだけ「春木屋」を思い出したものの、油がきっちり乗って、鶏肉と豚バラ一枚ずつという凝った内容でして
見ためは古く、中身は新しく、値付けは高くのいわゆる「ネオクラシック?」と思ってしまった僕は、本当はこの日「春木屋」が食べたかったのでしょうか?

ひらめき らぁめんしんじゅくほりうち新橋店(チャーシューざるらぁめん麺大盛 1150円)4.2点【東京】<新橋>
麺大盛無料。酸味が強い汁は、厚めにカットされた大量のチャーシューに味をつけるためにあるのか。
つけ汁に油が染み出すと味の重さが増す仕組み。ぐにぐにした麺は肉絡めてどんどん食べられる。腹一杯麺と肉を味わえてとても満足・・・
おっとこれが1150円ということ忘れてた!

ひらめき 風来居 渋谷店(しょうゆらーめん 770円)4.2点【東京】<渋谷>
夏に秋葉原店に訪麺したときに誓った「次はしょうゆ」を実現するために渋谷店へ。
スープはしっかり醤油の味がするわけではなく、ややほんわり気味。ややチーズ臭のする大きな小判状のが一枚、切れ端ぽい固い柵状が2切れ、
このチャーシューがやたら美味い!よし、次は新宿の本店で・・・何を食べよう?

ひらめき 自家製中華そば ウミガメ食堂(タケノコソバ 850円)4.0点【神奈川】<センター南>
この店はとにかくタケノコ。カロリーメイト級のが五本、いや六本?甘めに煮付けられてボリボリかじれる。
素麺みたいな麺はタケノコに絡めながら食べる。まずはタケノコからどうぞ!というよりはタケノコをどうぞ!
あと、スープは中華料理店、例えば餃子の王将とかでチャーハンと一緒に出てくるスープみたいな感じです。

ひらめき 自家製麺 SHIN(揚げチキン麺 900円)4.1点【神奈川】<反町>
台湾まぜそば食う常連客に「わたし、ニンニク入れたよね?」と訊く、逆ニンニク入れましたか攻撃。なるほどこれが噂に高い、この店の驚異のホスピタリティか・・・。
客一人一人に「しょっぱかったら調整します」「しょっぱくないですか?」と尋ねるスープは全くしょっぱくなく、無化調特有のシックなスープ、歯切れよい麺。
正直、揚げチキンが無かったらかなりストイックな醤油ラーメンだろうな。でも、そんなラーメンとは真逆のハートフル接客、これが若い男性客を惹きつけるのかも。

ひらめき えびそば一幻 ラゾーナ川崎(えびみそそのまま太麺 780円)3.9点【神奈川】<川崎>
寸胴からは海老が溢れかえり、フードコートに漂う海老臭。麺は森住製麺。味噌感薄く、海老感強く。ちと残念な出来。やっぱ「篝」にすれば良かったか・・・。

ひらめき 麺屋 甍 横浜(白片口煮干の中華そば 700円)4.0点【神奈川】<みなとみらい>
ほど苦いスープ、旨味しっかりで、後半は煮干しが感じにくくなるのが残念。予想どおり、攻めた煮干し味ではなかったな、と。

ひらめき 横浜ラーメン 田上家(ラーメン並 700円)4.2点【神奈川】<弘明寺>
注文は全て普通で。スープはタレと鶏油でフックが効いた、いわゆる「直系」タイプ。これ、油なしにしたらどうなるんだろう?と思うほどスープ自体はサラサラ。
チャーシューはもちろん燻製、でも小さいのが一枚は寂しい・・・。でも、また「直系」ぽい家系がオープンしたら、行きます。好きなんで。

位置情報-----今回選ばれた一枚-----

「SHIN」の「揚げチキン麺」ラーメンもいいが、とにかく店主のキャラ立ちが半端ない。
ここと「上弦の月」は、ラーメン界における「女性店主一人によるスーパーもてなし店」の双璧でしょう。
SHIN.jpg


※各店舗の営業時間、住所等の情報は、オゴポコがチェックを欠かさないラーメンバンクでどうぞ
posted by 拉麺本位 at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 短評>首都圏
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