2014年04月13日

福岡出身東京暮らしの人に食べてみてほしい、自称博多ラーメン店のご紹介

おつかれ麺です。オゴポコです。

「俺は博多ラーメンを食べたいんじゃない、博多のラーメンを東京で食べたいとよ!」
と思う福岡出身東京暮らしの人は少なからずいるでしょう。
そんなあなたに贈る2軒の博多ラーメン情報、これが博多のラーメンかどうかは、言うまでもなく

「食べんとわからん」

ひらめき らーめん 一九(らーめん 700円)3.8点<千駄ヶ谷>

福岡県北九州市に移転した「一真軒」の東京時代の店舗の近くに豚骨ラーメン店がオープンした!
となるとラヲタとしては邪推は致し方なしですが、結論として中身は全く別物です。

店の扉には「只今のスープ状況 ややうすめ」と貼り紙あり、これは非常に珍しい。
お客に対して誠実な姿勢は高く評価できますが、こういうことは店に行く前に知りたいところ。
できればフェイスブックかツイッターで告知してはいかがでしょうか?

スープは「九州豚骨本来の味をそのままに豚骨ガラ以外の油は使用しておりません。」とのことで、つまりラード不使用?
濃度はそこそこ、しゃばさは無く良好ですが、麺が絡まりぎみなのは残念。確かに博多にありそうな博多ラーメンですが、いかんせん、お値打ち感が薄め。
チャーシューもこれといって特筆すべきものはなし。700円の博多ラーメンとして何か特別感を出さねば、福岡出身の東京人は納得せんでしょう。

ひらめき 豚骨らーめん 博多天神新橋2号店(ラーメン 500円)3.9点<新橋>

まず店名だけで郷愁を誘う「博多天神」、調べてみると新橋1号店に訪麺したのは6年2カ月前でそれ以来2回目。
「都内一のコクと濃度」とアピールする強気姿勢はさておき、いや、意外といいですよ!このスープ。
クリーミーかつコクがしっかり舌に残り、替え玉数回位は十分耐えられる強さで、産地直送の辛し高菜が食べ放題などお得感強め。
博多にある味かどうかはさておき、福岡出身の東京人にとってこのお得感は十分博多を思い出せるはず。

位置情報-----今号のおすすめショット-----

「らーめん 一九」の「らーめん」
4月から出前を始めるとのことでしたが、伸びやすい豚骨ラーメンは出前に向いているのかどうか?
デリバリー料金はいくらかなど気になるところであります。
らーめん一九らーめん.JPG

※各店舗の営業時間、住所等の情報は、オゴポコが朝昼晩チェックを欠かさないラーメンバンクでどうぞ
posted by 拉麺本位 at 16:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 短評>首都圏
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