2014年03月21日

ラーメンの一ジャンルとしてお馴染になった「鶏白湯」のさらなる濃厚化を切に願います(某濃厚民族)

おつかれ麺です。オゴポコです。

「あそこに濃厚なラーメンがあるらしい」ときけば、必ずそこへ狩猟に行くのは濃厚民族の性。
オゴポコは、特に豚骨と鶏白湯の両方で情報網を張っておりまして、豚骨は割と網に引っ掛かるのですが、
鶏白湯は「ドロドロ」「骨たっぷり」「シチューみたい」という網に引っ掛かるネタはなかなかありません。

せめて「天下一品のこってり」レベルの鶏白湯がもっと増えてくれないものか。

そう願うオゴポコにとって武蔵小金井のあの店の訪麺は久しぶりにワクワク感溢れる訪麺だったのですが・・・

位置情報-----訪麺店寸評-----

ひらめき 鶏湯ラーメン ばふ。(鶏とろだく麺 700円)3.7点<武蔵小金井>

「鶏」「とろ」「だく」と三拍子揃えば、それは期待するなという方が無理な話。

雑誌などで超濃厚ぽいビジュアルが気になっていたこちらのお店。テンションもハードルも高めで訪麺したわけですが。
ラーメンは濃厚民族鶏白湯属における絶対王者「極鶏」を10とすると、濃度粘度は5くらいか。
飲むヨーグルトくらいの濃厚レベル。鶏臭さはさほどなく、更にかため仕様のストレート細麺も相まって、油脂の多い豚骨ラーメンを食べているかのようなもたれ感あり。
「天下一品のこってり」と比較してもやや劣る濃度か。

ちなみに、色が味覚に与える影響は大きいという事実は、全く同じ味付けのカレーでも青色だとまずく感じるという実験からも明らか。
「鶏とろだく麺」にどこか機械的に作り上げたような印象を持ってしまったのは、丼が金色だからか?


ひらめき くじら食堂(醤油らー麺 670円)4.6点<東小金井>

あの「七彩」出身の店がある。それだけで東小金井駅で降りる理由は事足りる

「七彩」関係ということで、ラーメンを食べる前に情報をたらふく食べる覚悟が必要なのは言うまでもない。
食券購入時に、魚醤と鶏醤を使用という説明が目に入り「え?鶏醤」と慌ててググってお勉強。行列店なので待っている間に学ぶ時間はいくらでもあります。

麺は七彩製。すいとんのようなもぐもぐ感と縮れが刺激的。油もたっぷり、旨みもたっぷりのスープにレアチャーシューと炙りチャーシューが一枚ずつ載り、
麺やチャーシューを噛んで染み出るうまいスープを味わえる。とにかくこの手の麺が好きなオゴポコにとっては、ゆうに4.5点超の一杯であります。


位置情報-----今号のおすすめショット-----

「ばふ。」の「鶏とろだく麺」の金丼。誰か金色が味覚に与える影響をご存じの方がいれば教えてください!
ばふ鶏とろだく麺.jpg

※各店舗の営業時間、住所等の情報は、オゴポコが朝昼晩チェックを欠かさないラーメンバンクでどうぞ
posted by 拉麺本位 at 23:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 短評>首都圏
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