2014年01月25日

信州ラーメン四天王、(仮) 日本のラーメンを変える若手っぽい会、六倉会。全部知ってる人、手を挙げて!

おつかれ麺です。オゴポコです。

いきなりですが皆さん、北九州・筑豊地区のラーメン屋さんによる九州ラーメン連合「六倉会」のことはご存じですか?

え?日本ラーメン協会の支部かって?そうではなく、あくまで北九州発の会なのです。2014年1月時点で12店舗加盟とのこと。
詳しくは「六倉会」のフェイスブックを見てもらうとして、活動は北九州ラーメンフェスティバル出店やスタンプラリーなど、団結力と本気度が伺い知れます。
東京や長野など東日本には存在するこの手の会が福岡から発生したことは、食べる側にとっても非常にうれしい限り。
きっとラーメン店のレベルアップに繋がり、我々も美味いラーメンを楽しめる、好循環が期待できるわけです。

というわけで「六倉会」の一員でもある「時計台」の破天荒なセカンドブランドを中心に、北九州から2杯ほどお届けするとします。

位置情報-----訪麺店寸評-----

ひらめき ラーメン 味噌★マニアックス(こってり味噌普通 730円)4.0点(辛シビ味噌 780円)4.1点<守恒>

背脂味噌、辛シビ味噌、海老味噌、味噌まぜそば、あと集めてないのは・・・すみれインスパイアとか?

福岡県飯塚市では知らぬ者はいない(はず)味噌ラーメン店「サッポロラーメン時計台」が、北九州のセカンドブランドで攻めに攻めているらしい!!
なるほど、確かに店名からして攻めてます。ポイントは「マニアック」ではなく「マニアックス」と複数形である点。
いかにも、あらゆる種類の味噌ラーメンを集めたぜ、と言いたげではありませんか!
※東京方面のラヲタは、どこから集めたか想像してニヤッとしてください。

「こってり味噌」は、こってり度合を多め、普通から選べるそうで、これはおそらく背脂の量。
「時計台」なので自家製麺というのは想定内、スープはなめらかまろやかな味噌で、もう少し旨みがほしいのは想定外。チャーシュー多めなのは嬉しい想定外。
いきなり話は変わりますが「ど・みそ」は本当においしいですよね!

「辛シビ味噌」は、辛さとシビレを選べるが「抜き」ありって、それはもう「辛シビ」なのか!?
2辛2シビ(おそらく普通)は、まあまあのカラシビ度合。もっとビリビリしたければ最高の4辛4シビでよいか。
いきなり話は変わりますが「鬼金棒」は本当にカラシビがとんがってますよね!

あと2回くらいは訪麺してもっとニヤニヤしたいお店です。

ひらめき ラーメン だるま小倉店(小ラーメン 650円)3.0点<小倉>

二郎が好きなら食べればいい。もっと好きなら作ればいい。え?福岡で?

まさかの北九州×二郎インスパイアの組合せ。まさか小倉の街で「ニンニク入れますか?」と訊かれるとは思いませんでした。
メニューに「汁なし」もあるところから並々ならぬ二郎研究の成果を感じますが・・・この違和感、醤油が違うからか?豚が薄いからか?麺が太硬だからか?
店を出てすぐに戸畑本店訪麺の必要性を強く感じてしまいました。
※こちらは六倉会ではないようです

位置情報-----今号のおすすめショット-----

こちら「辛シビ味噌」にトッピングしたい具といえば・・・やっぱりベビーコーンかな?いや、無いって。
味噌マニアックスカラシビ.jpg

※各店舗の営業時間、住所等の情報は、オゴポコが朝昼晩チェックを欠かさないラーメンバンクでどうぞ
posted by 拉麺本位 at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 短評>九州
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