2013年10月20日

【2013年10月第2号】一番行きたい店に連続訪麺できる駅「東急東横線 白楽駅」

おつかれ麺です。オゴポコです。

オゴポコにとっての都内ラーメン食べ歩き基本行動、それは
@「一番行きたい店」を決定
A「一番行きたい店」の近く、もしくは沿線で二番手以降を選定
というもので、なるべく移動したくない、乗り継ぎしたくないのです。

なので、ひとつの駅に一番行きたい店が複数ある、これが理想。
今回の「東急東横線 白楽駅」は正に理想に近い駅でして、6月の「豚星。」の記事でも述べましたが、なかなかのラーメン激戦区なのであります。

位置情報-----訪麺店評価リスト-----

ひらめき くり山(辛つけ 900円)4.2点<白楽>

店頭には「昼は中濃、夜は濃厚」との説明書きが。
そこで思ったのは、土日祝の通し営業、今回の夕方訪麺ではどうなの?

さてつけ麺、麺はガッチリ筋肉質でさすがの高品質ながらも麺提供先の「鶴嶺峰」の方がいい香りだったような。
つけ汁は「仁鍛」に似たもので、ネギ多め仕様。麺を浸すときに沈みにくいのはやや気になるので、汁増し(有料でも可)希望です。
あと、やはりこの汁は、後半辛味が必要だな。

ひらめき ラーメン 末廣家(ラーメン 630円)4.3点<白楽>

最近の家系関係のことで、残念この上ないことがあります。それは家系総本山「吉村家」の公式サイトが閉鎖されて久しいこと。
あの「吉村社長のひとりごと」が読めないことが、まことに残念。SNSでもよいので「ひとりごと」の早期復活を願います。

その「吉村家」直系の最新店舗「末廣家」を「くり山」に続いて訪麺。注文は全て普通で。
麺は当然「酒井製麺」で、芯を残した短線麺。スープはやや軽く、鶏油主導。直系特有の醤油タレ辛さは抑え目。
直系の中でも調和のとれた方向性ではないでしょうか(直系、一回ずつ位しか食べてないけど)

位置情報-----今号のおすすめショット-----

当たり前だが「くり山」は「仁鍛」に似たビジュアル。麺の盛り付けは「鶴嶺峰」に軍配かな。
くり山.jpg


※各店舗の営業時間、住所等の情報は、オゴポコの中で超らーめんナビより利用頻度が高くなってきたラーメンバンクで確認ください

posted by 拉麺本位 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 短評>首都圏
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