2013年09月16日

【2013年9月第6号】もっとも外さないラーメン、それは、味噌ラーメン。では、好きな系統の味噌ラーメンはと訊かれると?

おつかれ麺です。オゴポコです。

長くラヲタを続けていると、実にさまざまな格言を耳にします。

「もっとも外さないラーメン、それは、味噌ラーメン」

これは割とよく耳にする、また、的を射た格言のひとつではないでしょうか。

え?じゃあ、オゴポコが「純すみ系」以外で好きな味噌ラーメンは何かって?

実は、二種類ほど好きな味噌ラーメンがありまして・・・今回はその二種類を紹介しましょうか。

位置情報-----訪麺店評価リスト-----

ひらめき らーめん潤 蒲田店(特製味噌らーめん 900円)3.6点<蒲田>

新潟四大ラーメンのひとつ「割スープ付濃厚味噌ラーメン」
経験値としては新潟の「東横」、都内では「弥彦」が好印象、という位ですが、
脳に突き刺さる味噌の記憶は鮮明。それ位強烈な味噌ラーメンであります。

記憶にはある、食べたい、だが、なかなか食べられない。そんなモヤモヤを抱いていたわけですが、つい最近、気づいたのです。
「潤 蒲田店」の「特製味噌らーめん」が「割スープ付濃厚味噌ラーメン」だったことに。しまった・・・

ということで、甲子園出場校風に言うなら「11カ月ぶり13回目の訪麺」
・・・ただ、盛り上がっておいて言うのもなんですが、ちょっと想像とは違って
味噌はさほど濃くはなく、割スープ不要なレベルで、潤らしく背脂多め、麺太めやわめ多め。

そろそろ「東横」都内進出してくれませんかね・・・

ひらめき 濃厚背脂拉麺 繋(味噌 750円)4.4点<恵比寿>

もうひとつの好きな味噌ラーメン、それは「ど・みそ」タイプの味噌ラーメン。正確に言うと両国の「ときせい」みたいな味噌ラーメンってことになるか。
ここ「繋」は「ど・みそ」が修行先という話で、確かに似ている。
ややすっぱ辛めな味噌、五種類の味噌をブレンドしているそう。
シャキシャキのモヤシ、みちっとした歯ごたえの麺、この対比は面白い。脂粒がなじみ、満腹感と満足感はかなりのもの。うまい。

「ど・みそ」は支店も増えて、出身店もちらほら出てきているので、そろそろ「ど・みそ系」という味噌ラーメンジャンルがあってもいいかな・・・?
いや違った正しくは「ときせい系」でした。失礼。

位置情報-----今号のおすすめショット-----

「繋」の「味噌」
「ときせい」や「ど・みそ」とは違って、海苔は2枚ではなく1枚だけど、ちゃんとチャーシューが入ってるところがポイント高。
繋味噌.jpg


※各店舗の営業時間、住所等の情報は、オゴポコの中で超らーめんナビより利用頻度が高くなってきたラーメンバンクで確認ください

posted by 拉麺本位 at 02:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 短評>首都圏
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