2013年08月25日

【2013年8月第7号】お盆の実家帰省。墓参りとラーメン店参り(その1)

おつかれ麺です。オゴポコです。

お盆といえば実家への帰省。先祖の霊を敬いながら、健康でいられることを感謝しつつ行うことといえば、ラーメン食べ歩きでしょう。
ラーメンを食べ続けられる=健康であることの証明。ありがとう、ご先祖様・・・!

ただ、美味しいラーメンに出会えるかどうか、それは足で稼ぐ努力しかないわけで、福岡市内を連続訪麺。

位置情報-----訪麺店評価リスト-----

ひらめき ラーメン海鳴 中洲店(ラーメンジェノバ 700円)3.9点<中洲川端>

中洲店の看板ぽいメニュー「ラーメンジェノバ」は、豚骨ラーメン+ジェノベーゼ。ジェノベーゼパスタを食べた経験が無いので
比べようはありませんが、スッキリ豚骨スープにバジルソースは、なかなか相性良し。チャーシューは薄め大きめで2枚、炙りあり。
刻みタマネギ、シラガネギが細麺に絡んできて、食べるカサは多く感じて意外に腹にたまる感じはあり。
ただ、変わり種としての面白味はあるものの「もう一回」のヒキは薄いかな。

ひらめき 博多一幸舎 西中洲店(博多焼きラーメン 700円)3.9点<中洲川端>

西中洲、春吉交差点近辺。かつて大砲ラーメンの免許皆伝店「一砲」があった場所に、いまは「一幸舎」の支店。
近くには「初代だるま」「一竜」「鳳凛」など、ちょっとした豚骨紛争地域と化しております。
中洲地区といえば観光客もそれなりに多いわけでして、博多名物「焼きラーメン」はそれなりの需要が見込めるはず。
という計算があってのことなのか、中洲地区の「一幸舎」限定メニュー「博多焼きラーメン」を試してみた地元人のオゴポコです。
細麺に少量の豚骨スープが絡まり、具はキクラゲ、キャベツ、挽き肉。もれなくめんたいマヨネーズがついてきます。
確かに焼いてはいるものの、イメージとしては豚骨まぜそば
中洲で焼きラーメンを食べるならやっぱり「KENZO」だな。

ひらめき 博多らーめんShinShin 天神店(らーめん 500円)3.8点<天神>

麺はかためで注文。麺箱には川部食品の名が。スープ薄め、油層厚め、やや甘しょっぱい味は、どこかで食べたような気がするが思い出せずじまい。
そういえばあの有名屋台けいじと同系列だったとは、知りませんでした。※味は別物

位置情報-----今号のおすすめショット-----

こちらは「海鳴中洲店」の「ラーメンジェノバ」
博多と東京の有名店での経験を引っ提げてオープンしてから早3年以上。
「海鳴」のチャレンジングなメニューは、地元よりも、むしろ遠征で来福したラヲタ(特に東京)にとって価値があるのかも・・・
海鳴ラーメンジェノバ.jpg

※各店舗の営業時間、住所等の情報は、オゴポコの中で超らーめんナビより利用頻度が高くなってきたラーメンバンクで確認ください
posted by 拉麺本位 at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 短評>九州
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