拉麺本位からのお知らせ
???????? 「ラーメンスタジアム2」公式サイトと拉麺本位のミニラーメン特集コラボ!
  ラーメン施設とラーメンブロガー、ありそでなかったコラボレーションが実現!ラースタさん、後悔してももう遅いよ(笑)
???????? ケータイサイト「ラーメンバンク」にてエッセイ連載中
  OOSAKI氏、「現ラーメン王」青木氏、「ラーメン王選手権準優勝」矢守氏、「エロラーメンエッセイスト」レイラさんの連載も必見!
  更新頻度日本一(推定)のラーメンエッセイはここで読め!
???????? YAHOO!JAPAN ラーメンブログ王決定戦「おもしろラーメンブログ賞」受賞!
  面白いことは、おいしいことと同じくらい価値がある。ラーメンとはそういうものです。

2006年12月02日

緑屋@弘前 − 手打ちにしますよ?

緑屋.jpg緑屋中華そば手打ち.jpg

おつかれ麺です。オゴポコです。

弘前市内から始まる煮干王国冒険、2軒目は穏やかな麺で王国人民の信も厚い「緑屋」です。

ランチタイムということもあってか、空席は厨房丸見えのカウンター席のみ。素直に座ってメニューを見ると、
中華そばの他に、塩、味噌、焼きそば、お好み焼きは14時からですと!珍しい!
長老夫婦と娘さん夫婦の4人で切り盛りする厨房は、娘さんの旦那さんが麺あげ、盛り付けを担当しています。
何も考えず「中華そば」一品を注文しますが、おっとしまった!

50円追加で手打ち麺に変更可能じゃないですか!あわわ・・

慌てて手打ち麺に変更し、無事に「中華そば」をゲットできました????????
かな〜り細め、不揃いのぴろぴろ麺は、わりと甘めの醤油タレ主導スープによく絡んできます。
対照的に少ししょっぱめのメンマとのコンビネーションは計算づくなのか?
さっぱりしたチャーシューもスープを邪魔せずいい脇役を演じてます。
全体的にそれほど魚の香りも感じず、古風な造りの安心して食べられる一杯。

なるほど、煮干王国には、こういう長閑な一麺もあるのか・・

深遠なる煮干ラーメンの一端を垣間見ることができ、予想外に大きな経験値を得ることができました?O?b?h?i???????????j
順調にミッションをクリアし、さあ、次の麺へ向かいます!

↑写真は全てクリックで拡大します!

緑屋
住所:青森県弘前市豊田1-1-2
時間:11:00〜21:00
休み:水
HP:?

点数:3.8点

※下のMapFanバナーをクリックするとお店の地図が表示されます。
posted by 拉麺本位 at 01:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 訪麺:青森県
この記事へのコ麺ト
コ麺トを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コ麺ト:

※コ麺トは承認制です。反映まで時間がかかることがあります。
この記事へのTrackBack URLです。コピーを押したあと、”Ctrlキー+V”または
”右クリック→貼り付け”で貼り付けできます。