
おつかれ麺です。オゴポコです。
ラーメン食べ走り(車だから)は佐伯市から大分市へ。
目指した先は、濃厚な豚骨ラーメンを提供するという「一骨家」。
「天然自家製麺」
「極厚豚骨スープ」
「炙りチャーシュウ」
の謳い文句がお出迎えです。
で、細かいことですが「天然」の自家製麺ってどういう意味でしょうか・・?
自家製麺にも天然モノと養殖モノがあるのか・・?

店内は、どことなくアメリカンなバーっぽい雰囲気です。
座って辺りを見回すと、おや、「東京とんこつらーめん」ですと?ほう、興味深い。
では、メニューを見てみますか・・って、
え?普通のラーメンは?この店には「ラーメン」はないようです。メニューのトップにあるのは
厚切り炙り焼きチャーシュウ麺。
あとはチャーシュウの枚数に応じて価格が上がります。あくまでチャーシュウをアピールする方針のようです。
ちょっと面倒になったので「ラーメンください」というと、「チャーシュウは1枚でいいですか?」
と聞き返してきたので「小ブタで」などとは言わずに「はい」と答えます。
はいでました、この丼、というより、皿?正方形の各頂点がクイッと上を向いており、スープ全体が空気に触れやすくなっています。
何を狙っているかは分かりませんが、
確実にスープは節約できそうです。さて、その大切なスープは、確かに骨骨した粉っぽいスープ。
ですが、後味がイマイチ。骨っぽさが先立ち、魁龍のような完成度はないか・・。
麺はソーメンなみ、かなりの極細麺。プツプツした感触は苦手なタイプです。
自慢のチャーシュウは最初から刻まれてます。肉肉しさが良い感じです。
総じて、いい線いってるんですが、どこか
香@別府に似た「惜しい」感が漂います。
1杯食べ終え、「東京の店ってどこかな〜?」と思い店長さんを探しますが、
さっきから挨拶の声だけ聞こえて姿が見えません。
そう、裏のスープ室でずっとスープ作ってます。ご苦労さまです。
大分のラーメン本を見てみると「横浜と長浜でうんぬん」と書いてありますが真相は不明。
とりあえず忘れて、次の店に向かいます。
↑写真は全てクリックで拡大します!
一骨家
住所:大分市畑中658-1
時間:11:00〜22:00
休み:なし
HP:?
点数:3.9点※地図で場所を確認したい方はこちら↓をクリックしてください

posted by 拉麺本位 at 01:13
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訪麺:大分県
チャーシューは切って出すのは初めて見ました、あぶってました?基本は炙りチャーシューメン(1枚)みたいですのでね
ここは以前から自家製麺という話でしたが、この間製麺所の箱に入ってる麺の山見つけてしまって(^^;)ちょっとだけ疑ってます
次はこのコースなら丸○かな(^^;)
チャーシュウは炙ってました。
客層は、確かに若い人が多かったです。ウンチク先行の
感がありますが、状態が良ければ化けそうなお店ですね。
ちなみに、次は丸優ではありません(^^;)
香も一骨家も、大分にしては珍しい骨っぽい豚骨ラーメンなので、
一度は行ってみるのもいいかと思います。
あまりサプライズはないと思いますが・・