
おつかれ麺です。オゴポコです。
「69'NROLLONE」に行ったとなれば、当然、次に目指すのは「胡心房」。
矢野口駅そばの「虎心房」時代に食べて以来、約3年ぶりの訪麺です。
計算どおり、12時開店10分前に到着しますが、
そこには既に、初老の夫婦が仲睦まじくシャッターしてました・・!(注:シャッターとは開店前に並ぶことです)
その2人の後ろに並んだわたしのすぐ後ろには、女子高生が2名並びます。
待っている間、この女子高生の話し声が聞こえてくるのですが、
微妙なラオタ会話を展開しております。女1「もうここで何軒目だっけ〜、この前行ったあそこ、え〜っと・・」
女2「ほら、海老名、海老名の
六角亭とぉ、あと、むつみ屋。」
オゴ「(六角家だろうが・・)」
女1「本丸亭となんつっ亭も行ったね〜!なんか、あたしらラーメンマニアかも〜」
女2「ところでさぁ、世界史の授業、むずかしすぎ〜!日本史は
源と藤原で始まる人だけ押さえておけばいいから楽みたい」
女1「へ〜っ」
オゴ「( ̄Д ̄;) 」
こういう人達が集う「胡心房」。開店前には行列は軽く20人近くに達していました


食券機でお釣りを出す方法がわからず右往左往している初老の夫婦を手助けし、
素早く基本の「らぁめん」を購入。カウンター席につきます。
注目のラオタ女子高生2名は、
なんといきなり限定を購入。初訪問じゃなかったのか・・?まったく、最近の若いラオタときたら。
ちょっとお洒落なカフェ風の店内は、採光性も良く、明るい開放的な雰囲気です。
店員は以前と変わらず全員女性。まるで演劇のような、キッチリ役割分担された
キビキビした接客が好印象です。
お待たせの「らぁめん」ですが、基本は白濁豚骨。少しミルキーで、なめらかな舌触りです。
そこへ、大きめのバラロールチャーシューが2枚、ぶつ切りのネギ、メンマ、昆布、レタスが乗っかります。
味の変化を担当する香味油は、カツオ?風味の魚介味。
東京では珍しくないスタイルかもしれませんが、さすがにバランスよく仕上がってる感じです。
一言で表すなら
「見た目も味も彩り豊かな一杯」ってとこか?
初老夫婦よりも、ラオタ女子高生よりも早く食べ終え、丼をカウンター上に返して
さて、次は厚木に行くとするか・・
↑写真は全てクリックで拡大します!
胡心房
住所:町田市原町田4-1-1
時間:平土12:00〜15:00、18:00〜21:00(スープ切れ終了)
日祝12:00〜20:00(スープ切れ終了)
休み:月(祝の場合営業)
HP:?
点数:4.0点※地図で場所を確認したい方はこちら↓をクリックしてください

posted by 拉麺本位 at 01:29
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訪麺:東京都
ちびまる子ちゃんを連想させました?
自分ではよく分からなかったです。。