

おつかれ麺です。オゴポコです。
まずはこちらの麺と汁をご覧ください。もうお分かりですね?
これが現在、東京都内屈指と言われている「六厘舎」のつけめんです。
このつけめんを拝むために開店30分前に現地到着したのですが、
すでに10人ほどの「六厘者」が待ち構えておりました。
あの〜、あなたたち、お仕事は・・?と問いかけたくなる衝動を抑え、わざわざ有休をとっているわたしも参列者に加わります。

開店を待つ間に、最初のロットである12人のみ注文を取られます。
その頃には既に参列者は20人ほどに膨らんでいるわけですが、
後ろの参列者から羨望の眼差しを受ける我々十二使徒は、例えようの
ない晴れがましさを味わいながら祈りを捧げるわけです。
つけめん、豚ほぐしで。
そして、願いは叶えられました。
まず麺。
これはずごいっ!最初はガチッと歯に食い込んだと思いきやギュッと押し返す、最適化された弾力。
この太さの麺が口の中を這いずり回る様は、ちょっと福岡では有り得ませんぜ旦那!
さらに
つけぢるっ!ぢるるるっ!ドロロロッと滴る超濃魚介スープは、それだけで味覚の全てを六厘舎一色に染め上げるのですが、
ダメ押しとしてこんもり盛られた魚粉!
更にダメ押しのダメ押しとしてほぐされた豚!!
エクスプロージョン寸前のつけぢるに先ほどの太麺が導火線の役割を果たし、
つけめんパレードはさながらエレクトリカルパレードのごとく、
煌びやかな明滅を繰り返しながら、圧倒的な存在感でわたしの喉を駆け抜けていったのでした・・・。
わたしの口内の宴が終わりを迎えたころ、外には更に参列者が・・
仕事も、学校も、家庭も放り出し、この場所へ馳せ参じさせる超越麺「六厘舎」。
こんな短い営業時間で、どうやって4人もの従業員を雇っていけてるのか?朦朧混濁した意識の中でふとそんな思いを巡らせながら、頼りない足取りで大崎駅へ向かうのでした・・。
↑写真は全てクリックで拡大します!
六厘舎
住所:東京都品川区大崎3-14-10
時間:11:30〜完全売切れまで(大体夕方前)
休み:火
HP:http://www.rokurinsha.com/
点数:5.0点※地図で場所を確認したい方はこちら↓をクリックしてください

posted by 拉麺本位 at 02:00
|
Comment(4)
|
TrackBack(5)
|
訪麺:東京都
食べてみたいです。
動物系、魚介系、魚粉、豚のカオススープでした。
このトロミ具合はやばいです。これぞ東京のつけめんですね。
こういうつけめんを福岡で出したらどうなるのか、
空想してしまいます。
こういう「つけめん」・・・
でも、東京や大阪にも福岡みたいに美味しいとんこつラーメンないし・・・
ああ、また博多行きたいな・・・
中洲、屋台・・・いいですね♪
わたし、ラーメンもいいんですけど、玄界灘の魚介類大好きです♪
ちなみに、昔、北九州の小倉に住んでました(^_-)
福岡にはこういうつけめんはありませんが、
東京大阪は、福岡を凌駕する豚骨ラーメン店も存在しますよ〜!
中州屋台は・・ラーメンについては、個人的には嫌いな方ですけど
観光地としてはいいかもしれませんね。