
おつかれ麺です。オゴポコです。
「熊本→宮崎→大分を南麺北馬」の最後、十一麺目は「一九本家」です。
「大分の素材にこだわって作ったラーメン」ということで、
何とも分かりやすい、楽しげな外観を見てワクワクしてきました!
・・・すいません、ウソです。ちなみに入口で「うまいワン!」とアピールしている漫画絵の人物は、
大分が誇る偉人
「吉四六さん」と思われます。吉四六さん、頑張って!!

基本の「大分ら〜めん」には2種類あります。しょうゆとんこつの「赤」と、とんこつの「白」。
「白」を注文ししばし待ちます。ちなみに何段階か指定可能な激辛ラーメンも存在します。

では、大分ら〜めん白の感想を含めて総合的に一九本家を分析してみませう。
(+ポイント)
・メニューが豊富
・接客が丁寧
・営業時間が長い
・少し豚骨強めクリーミーな味が好きなら丁度よい
・ほんの少し一風堂を思わせる。ほんの少し。
(−ポイント)
・タレがかなり主張する
・食べている途中で飽きてしまった
・強引なうまみ
・麺がくたっとしてあまり食感がよくない
・店内に吉四六さんが居ない
以上。
<総括>
「熊本→宮崎→大分を南麺北馬」よく考えると九州をグルッと一周してしまった
わけですが、あっという間の旅でした。
大分はちょっと寄っただけなので再訪するとして、メインに考えていた宮崎については、
一般的な宮崎ラーメン以外のラーメンの活躍が印象的でした。それと、改めて思うのは
福岡以外の九州各県に比べると、
福岡のラーメン事情は随分恵まれているなということです。良店の比率、期待の新店の数等々・・。
とはいえ、九州各地にまだまだ宿題が残っているので、
まずは宿題を片付けるのが先決です。↑写真は全てクリックで拡大します!
一九本家
住所:大分市大字森1264-1
時間:11:00〜23:40
休み:不定
HP:?
点数:3.4点※地図で場所を確認したい方はこちら↓をクリックしてください

posted by 拉麺本位 at 05:04
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訪麺:大分県
一休は夢夢的にかなりいい感じ(ただし大分の中ではですが)なのですが、大分市内で非常に似たラーメンを出す店があと2店あったりします(^^;)それぞれ「大分」「鹿児島」「熊本」ラーメンを名乗ってたりして、どれが本物かどうかわかりません(^^;)
呑龍軒は、星一徹も驚いて逃げてしまうような不機嫌日本一の称号をあげたい、あのオヤジがラーメンの味そのもののような気がします(^^;)
こりずにまた来てください(^^)
>それぞれ「大分」「鹿児島」「熊本」
うほ!そうなんですか!ある意味興味深い店舗展開ですね・・
>こりずにまた来てください
次回はキッチリ食べ歩いて大分ラーメンを堪能したいと思います。