
おつかれ麺です。オゴポコです。
東京2名、福岡2名のラーメンマニアが、食えるだけラーメンを食う企画は後半戦に入りました。
こちら「大陽軒」は当初の予定にはありませんでしたが、丸八@筑前のすぐ近く、しかも素通り
させぬ雰囲気を醸すこの暖簾に惹かれて訪麺しました。

こちらのお店、とにかく怪しいです。
土むきだしのだだっ広い更地に建つお化け屋敷のような平屋。
そして、年季といえばまあ聞こえは良いですが、客観的にみて雑然とした不衛生な店内。
さらに、極めつけはこのウンチク。
「アルカリ性のスープは作ってから3時間経つと酸性に変わるため、営業時間は3時間半」スープが酸性なのかアルカリ性なのか、
リトマス試験紙で確認してるんでしょうか?
赤か青か確認する前に、豚骨の脂が付きすぎて色なんかわからないんでは?
色々考えてしまいますが、アレです、今やってるトリノオリンピックと一緒ですよ。
メダルを取りさえすれば、人格も含めて全てが肯定される。これと一緒です。
うまければ、肯定されるんです。あのGのように。
いや〜、待った待った。着席してたっぷり20分は待ったでしょうか。やっとラーメン到着です。
待ってる間、たけひこ氏、おだ氏とゆっくり話できたのでまあよしとしましょう。
さて、味ですが、
酸かアルカリか試験する前に、しっかり味の試験したほうがいいんでないか?という第一印象。
豚骨スープの旨味やしっかり感はさほど感じられず、むしろ甘みの目立つタレと油で強引に
食べさせるタイプ。麺は平凡なストレート麺です。
とりあえず長所を挙げるとしたら、チャーシューでしょうか。しっかり味がついており、具というより
酒のつまみに丁度いいかもしれません。
そんなにひどい、というわけではなく普通より少し特・的なラーメンという感じですが、
こんなに混雑するほど突出した味ではないのでは?
店内に所狭しと貼られている有名人の写真が物語るように、情報先行&プレミア感の演出という面では
一流なのではないでしょうか。
店を出ると、もう暖簾は仕舞われてました。
あ、ひょっとして、わたしらのラーメンは酸性化してたのかも?きっとそうだ!あぁ、もっと早く、アルカリ性のときに来ればよかった(ウソ)
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大陽軒
住所:朝倉郡筑前町大字野町1847-3
時間:11:00〜14:30
休み:不定休
HP:なし
点数:3.6点※地図で場所を確認したい方はこちら↓をクリックしてください

【朝倉郡】【豚骨】
見事なまでも、怪しさ100倍(当社比)の店構えですねえ(^^;)「幻」「限定」「女性にも人気」客をひきつける奥義炸裂って感じかな
しかし、怪しいけど心の底で「もしかしたら・・・」って思うラーメン喰いの期待を大きくさせる魔力をも持ってる店かもー(^^;)
いつもコ麺トありがとうございます。
そうです。この店、情報を過剰に与えて、かつ
レア物感を漂わせ、客をその気にさせるという点では、かなりの戦略家だと思います。
味が伴えば文句は無いのですが、平凡なだけに
余計にいじりたくなります。
ここには もう ようがないはず。 ゆくがよい。
荒らしはやめましょう。
でも、私の個人的意見ですが太陽軒のラーメンは、有名店と比べるとかなり落ちますよ。つーか、あのラーメンどこが美味いの?
そなたが つぎのらーめんやにいくには
あと 50000000ポイントの けいけんが ひつようじゃ。
>イビチャ・オシムさん
ま、古い井戸には、もう水が残ってなかったということで。
それでも水を汲もうとする人はいるということで。
あなたに かみの ごかごが ありますように。