2009年10月28日

がむしゃら@大和郡山 / 国宝だらけの奈良の地で国宝級豚骨ラーメンを鑑賞

がむしゃら.jpg

おつかれ麺です。オゴポコです。

「さて、ここがあの『がむしゃら』だよ」
「え?でも『豚の骨』ってあるけど?」
「いや、ここはあの『無鉄砲』の系列で店は『豚の骨』なんだけど『がむしゃら』でもあるんよ」
「あれ?さっき屋台の車に『がむしゃら』ってあったけど、どう違うの?」
「だから、本当は月陽から水曜まで『豚の骨』なんだけど今は『無心』とか色々あって、
 しばらくはここが『がむしゃら』らしいよ」
「は?何を喋ってるか分からないんだけど?
「・・・ほら、暖簾が『がむしゃら』やろ?だから『がむしゃら』
「なんだ、最初からそう言ってくれればいいのに!」

確かに「無鉄砲」はいい店ですが、ラヲタのオゴポコでも「豚の骨」と「がむしゃら」の
分かり難さには参りますわ!

がむしゃら券売機.jpg

しかし、いくら分かりにくくても、食べれば分かる!美味しければ全て許せる!
豚骨と魚介豚骨の2種類ありますが、どちらも食べないと分からない!

がむしゃら純とんこつラーメン.jpg

まずは「純とんこつラーメン 700円」を濃厚に頂きました。麺の硬さ、ネギの量を指定可能ですが、全て普通で注文。
当り前ですが「無鉄砲」に似たスープは、細かい肉片のようなものが浮かぶ沼のような佇まい。
その沼にレンゲを差し込み、ずぶずぶと沈ませた後、「よっこらせ」と掬い上げると、それは泥でした!

でも、この泥がやたらうまい!

昔、給食のときに「牛乳は噛んで飲みなさい!」と先生に注意されたものですが、このスープなら、
自然と噛んでしまいます。加えて、太めのモチモチ感のある麺が汁を持ち上げて食べ応えたっぷり。
一杯で二〜三杯の豚骨ラーメンを食べたような満腹感に襲われる!

がむしゃら魚介とんこつラーメン.jpg

こちらは同行者の「魚介とんこつラーメン 700円」

カツオ?ぽい魚介味はあるものの、逆に、この豚骨スープは何と混ざっても押さえ込んでしまう強さを
持っていることを再認識する羽目に。常に他の色を支配する黒の絵具のように、丼の中の全てを圧してしまう
豚骨スープ!

がむしゃら屋台.jpg

で、こちらが屋台用と思われる車両。東京でのイベントには大きなトラックが来ていますが、
これらの車両が九州にやってくる日は来るのでしょうか・・・?たまには西の方にも足を伸ばしてほしいものです。

↑写真は全てクリックで拡大します!

がむしゃら
住所:奈良県大和郡山市上三橋町152-1
時間:11:00〜15:00、18:00〜23:00(売り切れ次第終了)
休み:木〜月(要公式サイト確認)
HP:http://www.muteppou.com/

点数:5.0点(純とんこつラーメン 訪麺日 2009/09/22)

※お店の地図はこちら↓をクリック

posted by 拉麺本位 at 01:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 訪麺:奈良県
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