おつかれ麺です。オゴポコです。
東京で生まれた「つけ麺」が全国に広がりを見せる現在、「博多らしいつけ麺」とは何か?
という問いに対してこういう答えを出した店があったことは記憶に新しいところです。
ところが!その「一風堂」の愛弟子である「龍の家」が「博多らしいつけ麺」を売り出したというニュースが。
それを確認するために、新宿小滝橋通り店へ訪麺です。
「つけ麺もつ」を注文すると、丁寧に「お時間頂きます」との案内。待つ間、高菜ともやし壷が目の前に
配置されるので、待ち時間をこれらをつまんで過ごすも良し。しばらくすると、
「つけ麺は少々お待ちください」と声をかける細やかな気配り。さすがは「龍の家」、「一風堂」譲りの気配りは健在のようです。
「つけ麺もつ 750円」
おおっとこれは、「一風堂」の「博多つけ麺」を凌ぐ博多っぷりを見せつける!
「博多」だから「もつ」を入れた、これは説得力がある(笑)
さて、つけ汁をよく見てみると、意外好印象だったのは「焦がし」。
中華鍋であおられたトンコツスープは熱さを保ち、味の方でもプラス効果を生んでいる模様。
やや生温かい麺は平打ちの中太麺でムッチリ、ぐっと噛み締めると弾力があり、これもなかなか。
最後は「おかゆ」を汁に入れて、750円でもお得感は強い!
「東京進出に際して考えた」という「つけ麺もつ」は、「新宿小滝橋通り店限定」なのが惜しい!
いま、最も「博多らしいつけ麺」が、新宿でしか食べられないというのは、何とも皮肉なものです。
↑写真は全てクリックで拡大します!
龍の家 新宿小滝橋通り店
住所:東京都新宿区西新宿7-4-5
時間:11:00〜24:00
休み:なし
HP:http://tatsunoya.net/
点数:4.3点(つけ麺もつ 訪麺日 2009/08/02)
※お店の地図はこちらをクリック



