2009年04月19日

ヒムロク@西東京 / J-POPにおいて「平成の三室」と呼ばれているのは、小室、安室ともうひとりは誰でしょうか?ヒント:田無駅そばのラーメン店

ヒムロク.jpg

おつかれ麺です。オゴポコです。

1980年代、音楽界に数々の伝説を築きあげた「BOφWY」。そのボーカル「氷室京介」は、以後「GLAY」を始め、
多くのバンドに影響を与えてきましたが、その影響力は遂にラーメン界にまで及んでしまったようです。

その名も「麺匠ヒムロク」

店の前に立つと、店名ロゴの後ろに描かれた文字が「BOφWY」の3文字目「φ(ファイ)」に見えるのは、
オゴポコだけでしょうか!?ちなみに、店内のミュージックは「氷室京介」ではなく洋楽でした(残念)

ヒムロクつけそば.jpg

「僕は安い方でいいですよ」
という同行者のたけひこ氏の謙虚な(?)申し出に従って、オゴポコは「つけそば並 780円」を注文。

まずは麺から。三河屋製麺の麺、顎が鍛えられそうなガッシリ感は、
「魂を抱いてくれ」ならぬ「麺から食べてくれ」と言わんばかりの存在感!

一方、つけ汁はどうか。甘味や酸味ではなく、あくまで汁本来で勝負をかけており、
動物系と魚介系の濃密な関係が伺いしれます。当然のように、底には髄のような粉がたっぷり。
器の中で線状に振りかけられた魚粉の筋が、「φ(ファイ)」のように見えたのは、
やはりオゴポコだけでしょうか!?

ヒムロク中華そば.jpg

さて「中華そば 700円」はどうか。
予想外に「HEAT(熱い)」なスープに戸惑いつつも、「つけそば」とは違う、スッキリした動物魚介系味は意外。
しかも、細麺。何回も聞いていると良さが分かる氷室京介のバラードのように、何回もレンゲを運ぶと
良さが分かる渋いラーメンとなっています。

・・・次は、赤羽の「赤羽京介」に行かねば!

↑写真は全てクリックで拡大します!

ヒムロク
住所:東京都西東京市田無町3-9-10
時間:11:30〜16:00(スープなくなり次第終了)
休み:水
HP:?

点数:4.5点(つけそば並 訪麺日 2009/03/14)

※お店の地図はこちらから

posted by 拉麺本位 at 02:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 訪麺:東京都
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