2009年01月10日

ほん田@北区東十条 / 「天才マジック王子」はつけ麺マジックも得意のようです

ほん田濃厚豚骨魚介つけ麺麺少なめ.jpg

おつかれ麺です。オゴポコです。

昨年末、テレビ東京系で放送された「最強ラーメン伝説」という番組をご覧になったでしょうか?
この番組に、「天才マジック王子」という手品師と勘違いされそうなニックネームで登場した「ほん田」は、
審査員5人のうち3人に「参った」と言わしめ、見事「参ったラーメン」として認定されました。

しかし、それ以上に印象に残ったのは「参った」と言わなかった「支那そばや」佐野氏と「なんつッ亭」古谷氏の2人。

「参ったしない場合は店を出て行く」という演出は、店主にとってはさぞ心が痛む仕打ちだったろうな、と
見ているこちらが心を痛める有様。
いや「ほん田」はまだマシか。芸能人1人を残して4人出て行った「CONCEPT」や、全員出て行った(!)「遊」の時は、
まるで「公開処刑」のような残酷さがビシビシ伝わってきて・・・非常に見応えがありましたね!

さて本題に入りましょう。

昨年、この店はラーメン界のありとあらゆる「新人賞」を総なめにしたわけですが、その中でも、
「玉」と並んで「TRY大賞つけ麺部門新人賞」を受賞していたことが、ずっと頭に引っかかっていました。

「淡麗系と濃厚動物魚介系のラーメン」だけでなく「つけ麺」もすごいのか!じゃあ確認しよう!すぐ行こう!

というわけで、目の前には「つけ麺 680円」、麺は少なめにしたので200G。普通は250G。
「つけ汁は『魚介』か『ゆず』を選んでください」とのことだったので、逆に「どちらが普通ですか?」と
聞き返すと「魚介です」と答えたので「じゃあ魚介で」と告げると「はい魚介ですね」と受けてくれました。

カッチリ冷たく締められた麺は水切りOK、つけ汁は、適濃でとろみ十分の豚骨魚介、
酸味が少し気になりつつも、飽きずにバランス良く食べられて文句なし。低温調理されたスパイシーチャーシューもいい。

ちょっと高をくくってました。さすがはマジック王子。

もし近くに住んでたら、メニューローテーションを組んで週4くらいで通ってしまいそうです。

↑写真は全てクリックで拡大します!

ほん田
住所:東京都北区東十条1-22-6
時間:11:30〜15:00、18:00〜売り切れ次第終了
休み:水
HP:?

点数:4.3点(つけ麺 麺少なめ 訪麺日 2008/12/20)

※お店の地図はこちらから

posted by 拉麺本位 at 01:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 訪麺:東京都
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