2008年11月22日

十八@板橋区大山町 / これは「油そば」ではなく「B麺」、まして「焼きそば」などではありません

十八.jpg

おつかれ麺です。オゴポコです。

東京ラーメン界では「数字の16の次は17ではなく18である」ことは常識のようです。
とはいえ、その数え方は2007年11月から採用されたとのことで、遅ればせながら1年経ってようやく数えることができました。

「麺舗 十六」の姉妹店「麺舗 十八」

店のすぐ脇には東武東上線の線路と踏切があり、BGM代わりに電車と遮断機の音を聞きながら麺を啜れる
という落ち着かないロケーションです。

十八メニュー.jpg

昼の「十六」に続いて「つけそば」にすべきか、それとも「B麺」・・・?
こういうときは、静かに目を閉じて精神を集中し、無意識に発した言葉に従うのみ。「B麺、あ、小で」

十八B麺小.jpg

「あぶらそば」という注釈はあるものの、見ていると厨房内でタレ、油、麺を絡めており、
客が自分で絡める必要はありません。これは通常の「油そば」とは大きく違う点でしょう。
更に「十八」ならではの特徴を挙げるとするなら、それは具材の種類と量!
たっぷりの野菜類に、チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ・・・正直に言います。

食べ進むほどに「焼きそば」のイメージが広がっていく!

ぐりぐり混ぜていくと、さらに「焼きそば」じゃなかった「B麺」としての完成度が増していくのはいいとして、
小だと麺が少なくてちょっとバランス悪し。よく読むと茹で上げ後の麺量なので、1.5でもよかったかも。

聞くところによると、レコードのB面から名づけたという「B麺」ですが、両A面としての実力は十分感じられます。

↑写真は全てクリックで拡大します!

十八
住所:東京都板橋区大山町33-1
時間:11:30〜15:00、18:00〜21:00 / 日 11:00〜15:00
休み:月
HP:?

点数:4.1点(B麺小 訪麺日 2008/10/18)

※お店の地図はこちらをクリック

posted by 拉麺本位 at 01:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 訪麺:東京都
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