2008年11月09日

利休@国分寺 / ラーメン道と茶道がぶつかったらどうなるのか?その一つの答えがここに。

利休国分寺.jpg

おつかれ麺です。オゴポコです。

「常に新しい」という理念を貫く「麺屋武蔵グループ」は、出身店もその考えを色濃く反映しているのです。

2008年9月にオープンした「麺屋武蔵グループ」出身の「利休」、
こちらの店の新しい一手は「お茶」とのこと。国分寺駅前の喧騒を通り抜けて
静かな裏通りへ入り、さて、どんな麺と茶が振舞われるのか・・・?

利休らあめん醤油.jpg

入ってすぐに匂うのは、お茶の香り。これは新しい!
券売機を見回すと「濃厚つけ麺 900円」が目を引きますが、これは準備中なので、「利休らあめん醤油」
を一服所望すると、750円でした。

豚骨魚介系スープは、抹茶のようなドロッとした濃度はなく、ウーロン茶のように飲みやすいサラッとした口当たり。
「利休」の文字が刻まれた麺箱から取り出され、丁寧に湯きりされた中太麺は、モッチリした噛み応えに仕上がってます。
スープを飲み進めていくと、ちょっと独特な匂いと味、これがお茶を加えたという香り油の効果なのか・・?

正直「お茶!」というインパクトは感じ取れなかったけど、「濃厚つけ麺」で抹茶みたいな汁が出てくる
という面白い展開になったらまた来ようかな、と。

↑写真は全てクリックで拡大します!

利休
住所:東京都国分寺市本町2-22-2
時間:11:30〜15:00、17:30〜21:00(スープ終了時閉店)
休み:木
HP:?

点数:3.8点(利休らあめん醤油 訪麺日 2008/10/11)

※お店の地図はこちらをクリック

posted by 拉麺本位 at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 訪麺:東京都
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