2008年09月01日

つし馬@台東区浅草 / 良薬は口に苦し、そして、良い煮干ラーメンは口に苦し

つし馬バリ煮干そば.jpg

おつかれ麺です。オゴポコです。

オ「じーのくん、今日は煮干の日って、知ってた?」
じ「知りませんよ、そんなの。何でですか?」
オ「伊藤食べたんなら、バリ煮干も食べとかんと、煮干コンボの意味がなかろうもん」
じ「自分は言ってることの意味が分かりません」

そういうわけで、教育の意味を込めて「つし馬」の「バリ煮干そば」を求めて浅草へ。

「ど豚骨」という言葉があるなら、「ど煮干」という言葉があってもいいはず、そう思えるラーメンがこれ。
(じゃあ「ど味噌」はココか?)

「良薬は口に苦し」と言う諺は、ラーメン界では「良い煮干ラーメンは口に苦し」と例えられています(か?)。
それを体現するこのラーメンは、1日30食限定で、通常(中華そば)の3倍の煮干を使用しているとのこと。それでも苦いだけ
で終わっていないのは、動物系も含めたバランスの取り方なんでしょう。
ここら辺は「田中商店」のセカンドブランドだけあって、絶妙。

ただし、難点もあり。麺がふにゃっとして、スープの存在感からすると見劣りしてしまうこと。これが変われば、
更に口に苦いラーメンになること間違いなし!

↑写真は全てクリックで拡大します!

つし馬
住所:東京都台東区浅草1-1-8
時間:11:30〜21:30
休み:月
HP:?

点数:4.3点(バリ煮干そば 訪麺日 2008/07/26)

※お店の地図はこちらから



posted by 拉麺本位 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 訪麺:東京都
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